「女の名前」今、読んでる本

今、読んでる本の中に図書館より借りた「女の名前」小野寺 苓 作 これはエッセイ集のようであるが何やら私には短編小説のように感じる
飽きない本である文章が私好みである、そして、しっかりした形で組んだ62編が盛りだくさんに盛られた文庫本に、私は朗読をして残そうと思って昨日の台風で何処にも出かけられないのを幸いに始まった
16日にマイブームとして太極拳を書いたがこの朗読は私の静かな飽きもせづ続いている趣味にちかいものがある
声は悪いが読むことが好きな私がこの朗読に思いついたのは2012年に林 望氏が訳した源氏物語を知ってからで、延々1年をかけて54帖を読み終えた
現代風に訳されていて、読みよいので続いたとおもうが全部が図書館からの借り物である。
それはSDに収められている、寝るときの妙薬となっている。
池波正太郎の鬼平犯科帳は全編、平岩弓枝の御宿かわせみが120編ほどその他松本清張の推理物など宮尾登美子の小説などなど、、、最近は少し飽きてきて朗読は遠ざかったが、おそらくまだ続きそうである。
2015.7.18

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