傘の忘れ物

傘の忘れ物 2018/1/17

テレビを見ていたら「電車内で傘の置忘れが多い」とその傘の束の映像がありました。

そうだ、私も今までに2本忘れた事があったな~と思ってブログに書こうと思いつきました。一度はもう20年以上になるでしょうか。

電車を降りてすぐに気が付き降りた駅の駅員さんに言うと「車中にあれば終点駅で保管してくれるようにしますので明日にでも連絡してください」との事、あくる日連絡すると「ありましたので此方に取りに来てください、日にちが過ぎますとこちらではなく集積場所になりますから」との事「すみませんが○○駅に転送して下さい」というとそれはできませんというので、その終点駅に取りに行ったら「改札をしてからこちらに来てくれ」エツそれじゃ乗車料金を取られちゃうと内心思ったのですが仕方がないのでその終点地の駅まで往復支払った苦い思い出があります。

もう一回は4.5年前に木曽のツアー旅行で妻籠宿でのこと、これは夫から借りた(夫の物も私の物、家の物は全部私の物と思っているわがままおばさんですが(^_-)-☆)

軽い結構我が家としては高価な軽い折り畳み傘を妻籠宿と分かっているのですが、それが何処か分かりません、写真に写る石畳みの街道では片手に持っていました。土産物屋か?その店のレシートを捜して電話をかけましたが、ありませんでしたそこで五平餅を食べ駐車所に戻ったのです、バスの中か?

ツアー会社に聞くと忘れ物はなかったとの事、。落とし物やなくしものはほとんどしないのが自慢の今まででしたが、最近はコートを銀行に忘れました、気を引き締めて外出しようと思っています。これも歳のせいかな~なんて思っているんですよ。

 

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何を書こうかなぁ~

何を書こうかなぁ~2018/1/15

今日は何を書こうかなとパソコンを立ち上げてから考えるおばさんですが。話題のない時も有り余るほどあるときもあります。有り余るときは一応ワードに書いておきます。ワードに「ブログ」と題したファイルがあります。

源氏物語は夏の暑いころから書き始めていますので、自分の中では書き終わっていますが思いつくとコレやアレやと興味のある場面が浮かんでは書き足しています。

今まで「27」までブログに載せています。今のところ「30」まではワードに書いてあります。

そんなこんなで、これからも自由に好き勝手な事を自分の老後のために、思い出を呼び起こすために(もう充分老後です)書いています。大空の空間の中でおばさんの場所を頂きお邪魔かもしれません。でも多くの見えない何かの万物に感謝しています。

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27源氏物語

27源氏物語

今日は六条御息所の事を書きたいと思います。何といってもこの方は源氏の青春のぺージを飾る大事な存在です。当時の絶世の美女というこの女性、いつ会ったかという具体的な時期は書いてありません。物語の内容からは本妻が決まる前からの存在に思います、第二帖の「帚木」という帖にそれらしき人が源氏の内心に出てきます

この帚木も「雨夜の品定め」という後に語り草になるような内容が多くあります。

私も読んでいて成程、成程、「左馬の頭」が弁舌宜しく「確かにそうだな」と現代でも通じるような妻選びの要点が書かれています。内心私は感心してしまう位でした。私が読んだ限りではこの左馬の頭(さまのかみ)はこの場面だけの登場です、印象が強くて私には忘れられません。
この物語は人の心内を伺うような、覗くような人間の内面に起こる思考が多く書かれていますので、語っているのは傍使えの女房ですが、それは作者でその心を生かした物語と思っています。
やっと本題の六条さんの事です、始めは源氏が夢中になって通い始めますが事が成就しますと、その後に六条さんは源氏に夢中になるようです。恋愛の温度さというのでしょうか、その後は夢中さからは少し遠のいてしまいます。兎に角身分の高い前皇太子(亡き)の妃だった人です。源氏が通わないのを恨めしく毎日を過ごすのです、だが源氏は、その六条さんの邸ではあまりに気位が高くて心が休まらないと書いてあります。六条さんはそれはそれは恨めしく思うその心が自分の意志ではないのにフワフワと宙に迷って源氏に関わる女君の生死を支配するような、怨霊となるのです。

順番では夕顔、葵上の臨終の時 紫の上の病気の時、又 女三宮の産後に、薄気味悪く源氏に向かってくるのです。そんな事があるでしょうか。そんなこんなでだんだんと源氏は遠ざかっていきます。六条さんは娘が伊勢の斎宮になるので悩みならも伊勢に付いて行こうとしています、伊勢に行く前に現在でもでもその神社の名がありますが「野々宮神社」で清めるための潔斎を(今風でいうと お籠り)する娘に付いて嵯峨野の野々宮にいます。夜分に源氏は尋ねて行きます、この恋はもう終わりにしようと決心した六条さんはなかなか会おうとしませんが、お付きの女房たちに促されて会います。

会ってどうしたかその内容は書いてありませんが、夜明けに源氏は帰ったと書いてありますから、どうしたのでしょう。

これも作者の読み手の裁量で想像してくださいよと言わんばかりです。そのご 伊勢に行って京に戻ってから暫くして六条さんは亡くなりますが、その見舞いに行った源氏に「この娘を頼みます、がどうぞ貴方の思い人にだけはしないでください」と釘をうたれます、さすがに源氏を知り尽くしている女君です

その約束通りに源氏は斎宮の役を済ませた女君を入内させて源氏の勢力で天皇の后、中宮になるのです。物語は続くにつれて宮中での人間勢力関係や姻戚関係が分かってくると非常に面白くなるのです

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ウィルス性胃腸炎?

ウィルス性胃腸炎? 2018/1/10

6日の夜にウィルス性胃腸炎?になって病院に駆け込んだんですよ。以前にも同じ状態があったので自分で病名を付けたのですが。大した事ではないのです、腹部がキューゥと痛くなります、それも冷や汗ものですから時間外でも痛みを止めてもらいたくて病院に駆け込むのです。かかり付けの病院に受診の電話を掛けると「今日は整形の先生ですが良いですか?」と聞いてくるから少しためらったが承諾して受診しました、何しろ時間外ですから贅沢は言えません。点滴を1時間位、だいぶ落ち着いたが前回のように「点滴即痛みなし」という訳にはいきません。点滴の内容が整形と内科の先生では違うのだろうと思いながら。

なんとなく楽になったので帰宅、そんなこんなで今年の事件、「二度ある事は三度ある」の三度目となった訳です。

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断捨離

断捨離 2018/1/9
このブログでは断捨離に付いて何度か書いたのですが、昨年から週一で何かを捨てると決めて銀行で貰うカレンダーに印をつける事にしました。現在はだいぶ先まで印がつきましたが、これも熱意のある時とない時がありますので、今は5月まで印がありますが、この先はどうなるか分かりません。 

もちろん、いらない物ばかりです。ため込んでもしかたがないですかね。そこでその写真をお見せする事としました。

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老いぼれキンカン

老いぼれキンカン 2018/1/8

今日は午前中に昨年とり残したキンカンを獲り、早速 またまたのジャムを鍋にかけたところです。さすがにとり残しです、それに少し時期が遅いですから、キンカンもしょぼくれていますので「老いぼれキンカン」です。

我が家のキンカンは生では到底食べられない代物ですから、何かに加工しなくてはなりませんがそれでも人気が高く、収穫時期になるとかなり大勢の方の要望に応えて差し上げます。「大玉金柑」と12年前に購入した時の表示でした。日南市のメル友から頂いた金柑は、これが同じ種類の果物かと思う程の美味でした。

その土地の適地にあった果物ってあるんだなと思った事でした。今日は成人の日ですのにすみません こんな話題で、、、 (*ノωノ)スミマセン

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もう一人の素敵な友

もう一人の素敵な友 2018/1/7

6日に続いて今日は短い間、素敵な友人としてお付き合いのあった女性の事を書きたいと思います。PC教室で働いていた頃、今から10年位前の事、容姿、性格、教養は女性としては素晴らしいく内心憧れたものです。ある朝、教室で会ったとき「昨日はねアメリカのお客さんを京都に主人と一緒にご案内したのよ、疲れた」と何気ない調子で言うのです。ご主人は外資系の会社で外国生活も長く彼女もアメリカ生活を何年かしたようでした。

彼女は英語は苦手と言ってましたが、軽い会話程度は話せるようでした。私より13歳くらい年下だったと思います。

仕事はそれなりにトラブルも発生します、小さな事でも彼女は深刻に考えるたちでいつもトラブルについては心痛が絶えないのです、私は無責任にも気にしないたちですから小さな事はその場で忘れるのですが、彼女は家にまで持ち込むようでした。34年間くらい一緒にいましたので、それなりの人となりを承知はしていました。あるとき彼女から「貴方にもう少し早く知り合っていたかったは」と言われて、これは、私に対しての誉め言葉かな等と思い上がった事も考えていました。その言葉はいつも私は心の中で励まされた事です。彼女は健診で病気が発見されて治療のために教室をやめました。

病院に見舞いに行った時はほとんど以前と変わりなく外見は元気でした。退院しても教室に時々顔を出してくれて会う事ができました。それからPC教室も終わり、彼女の病状を心配しながらもお付き合いはなくなりましたが突然彼女のご主人からはがきが届きました。

若い時の彼女の写真を載せた「お知らせ」として亡くなった事が書かれてありました。若く美しい30代の彼女を見た時思わず涙が止まりませんでした。2年近い闘病生活でした。

ほんとに 何もかも揃った素敵な女性でした。

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親友

親友 2018/1/6

私には親友と思っているが彼女はどう思っていただろうか?

昨年1230日亡くなった電話を4日に受け取り思わず突っ伏してしまった。驚きと嘆き、そしてその後からの悲しみにおそらく暫くは物思いに沈むだろうと思いながら、彼女との思いでが浮かんでくる。

私は友達が少ない、ましてや親友となると相手はどう思っているかなどとは思いもつかないが、彼女は今まで出会った中で素的な女性二人の内の一人なのです。会社時代では彼女と私は同じ職場で私より6歳下、入社も私より10年位遅かったと思います。私が仕事で悩んでいた頃にどんなに勇気つけられた事か、今でも私の愚痴を聞いてくれる彼女の事が忘れられないのです、言えばそれで少しは明るい気持ちなる事を知っている人でした。

教養も高く入社した自分には「憧れの君」という感じでした。私はその教養の高さや大らかな性格に随分憧れたものです。社内でも直ぐに上司から認められたようでした。

少しは妬みもありましたが、彼女の人となりを知ると私は、内心では憧れる気持ちはしきりでした。コーヒーが好きでした、その時分からコーヒー党になった私ですからおそらく40年近くになるでしょう。ですから知り合ってコーヒー党になった同じ年月を過ぎました。

長い会社生活では色々な出来事がありました。私は51歳で退職しましたが、その後も同じビルの中で少しの間 ですが「PC教室」にて働いた時期もあり昼食に行ったりして親交は続きましたがその後は年賀状だけでの付き合いとなりました。

年賀状にはお互いに自分の現状など書きその時その時の事を知る事ができました
賀状で昨年は、元気そうでした、まさか、亡くなるとは、、、今私は彼女の事を思いながらこうして書いています。決まり切った言葉ですが言葉が思いつきません、「どうぞ安らかに」と心の声をかけたいと思います。

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二度ある事は三度ある?

二度ある事は三度ある? 2018/1/4

三日の出来事。一度ある事は二度ある?ほんとに起きた本年第二の事件は台所の流れが詰まった!!

でも2日におきたトイレ詰まりと同じこれも慌てない、だって、何年か前の暮れごろの状態と同じなので同じやり方で解決できた。庭の水やりホースの先端を取ってホースの口を排水口に差し込む、それは例えていうと、胃カメラを喉から差し込む事を想像するような状態、くねった排水道を手探りでクネクネと差し込む、そして水道水を勢いよく流すと管に詰まったアクタ状の付き物が流されて行くのです。めでたし、めでたし だが二度ある事は三度あるっていうでしょう?今度は何処だ!!(^_-)-

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トイレが詰まった!!

トイレが詰まった!! 2018/1/3

2日正月早々にトイレが詰まって大騒ぎ、慌てない慌てない、こんな場合の対処法は、道具の用意万全です物置の隅に何時も邪魔だと言われ続けた道具の出番です。すぐに解決です。めでたしめでたしでの年の初めの事件でした。

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