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憎らしいほどの気のまわし方 2020/12/3

憎らしいほどの気のまわし方 2020/12/3
女性でとても感の良い人がいる、憎らしいほどの気のまわし方、それが どうやら合っているから、凄いのである。私はどちらかというと鈍いほうだが、私の周りにも、そこまで考えるか と思う人もいる。
当たっていることもあれば外れていることもある。あるサークルで一人の方が出席しない、誰も連絡を受けていないという。すると一人の方「あっ、きっと○○ちゃんが来ているので家を空けられないのだろう」という。
成程と思った私、果たして後日、本当にそうだったのである。
又ある時の事、又その方の想像らしき話で、「まさかそんな事ある訳ないよ」と誰かが言うと、それも後日になって知ったが当たっていた。池波正太郎の鬼平犯科帳の鬼の平蔵さんの感働きは凄い、小説だから仕方がないが、読んでしてそこまで分かるのかと思う程の感である。
高齢になって結構 感が働くという事があるが経験豊かという事か、でも当たらない方が多い私、憎らしいほど当たる人がいるのは、常に頭が動いているのかと、フト思ったが。鬼平さんもそのようである。
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けなげに、この寒さに負けないで咲いています

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