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土用のうなぎ 2020/8/12

土用のうなぎ 2020/8/12
子供のころには今ほどウナギが高くなかったような気がする。だが子供頃甘いたれの付いたウナギがあったのだろうか?食べた記憶がない
父は近くの川によく魚をとりに行った。竿ではなく、せっかち者の父は竹で編んだ、ふるいのようなので川底をすくうのである。時々ウナギが入っていたりすると大喜びである。どんな料理の仕方かは記憶にない。
ウナギと梅干は食べ合わせが悪く食あたりをすると言うので、試しに食べた同級生のお父さんは何事も起こらなかった。
老年になって、夏の盛りは決まったように一回はうなぎ屋に食べに行く。子供のころから50代前後までウナギは嫌いだった、今どうしてあんな旨いものが嫌いだったか不思議でならない。
暑さの盛りである、もう一度 土用にかぎらず、うなぎ にありつきたい気分である
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