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記憶 2020/8/31

記憶 2020/8/31
このブログにもよく記憶について書いているが、それだけ記憶力に興味がある私である。しかし確かにその記憶も減退して肝心な事は結構覚えているのに、聞いても聞き流しているのか、忘れる事の方が多い。
最近3行日記(2行の時もある)を昨年11月から書いているが、いつもはみ出してしまう程書き、次の日に持ち越している事が多くなったのでこれから、一日の区切りを書き終わったら線を引いてしめる事にした。
頭の中でというより、底の方で隠れていて一向に思いださなかったのが急にフゥーと出てくることがある。最近は昔の友人たちの事がしきりに思いだす。そして夢に出てくる。現在の知人とまぜこぜになって、夢の中にいる。
不思議な場面であるが起き上がって暫くすると、すっかり忘れてしまう事もあれば、しっかりその場面を覚えていることもある。
特別の理由がないが気まずくなって別れをしたNちゃん今どうしているだろう、もう苗字が変わったかも知れない。
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我が家のハイビスカスは今が盛り

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本当だろうか? 20208/29

本当だろうか? 20208/29
今日の昼食は何にしようかと思った、毎日ソーメンもなんだしな~
と考えるとフト2.3日前に読んだ宇江佐真理さんのエッセイ集に江戸の食事事情が書いてあった。
「、、、江戸時代の庶民の食生活も必ずしも豊かではなかった。朝は炊き立てのご飯と味噌汁、納豆、香の物ぐらいで、昼はソバかうどん、弁当持ちは梅干を入れたおむすび。夜は冷や飯の残りをお茶漬けにしておしまいというのが普通であったそうだ」
と書いてあった。
朝は我が家とそう変わりがないが、どうだろうか、これでは栄養は?とフト思った。そういえば、昔、母と二人で親戚の信州に行った時にその家族の食卓を思い出した。朝の食卓の上には黄色い たくあん とご飯と味噌汁だけであった。夕食もそれに準じたものであるから書かないが。
その時母は「信州はこれが普通だ」と言ったのを覚えているが、我が客には 焼きしゃけ が出ていた。夕食も、もちろん客用に何か出ていたのを思い出す。
そこで江戸時代はこの食卓事情が[本当だろうか?」という事になった((´∀`*))ヶラヶラ
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夏はソーメン 2020/8/26

夏はソーメン 2020/8/26
真夏の昼食はソーメンに限ると思っている。我が家の定番はゴマダレであるが、ゴマを、すり鉢の周りに擦りつける、その様子がどうやら“ゴマすり”と言われて人間社会ではよく思われていない。
“が” この すりごま に味噌と砂糖を加えて汁状にして、キュウリやトマトなど夏野菜を、汁に邪魔にならない程度に入れると食感がなかなか良いそれに旨い!現在擦ってあるゴマが売っているから便利である。トロッとしたゴマ汁が今日も食べたくなった。
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図書館 2020/8/24

図書館 2020/8/24
8/23日の事である
久しぶりに雨など降って少し涼しさを感じたがそれは朝のうちだけでそのうちに33.5度まで暑くなったようである。我が体感温度はそれより暑く感じた。
暑さが来る前にと開館と同時に図書館やらスーパーに出かけたが帰ってきたときにはまるで熱中症のような症状襲われた。心臓ドキドキ、汗が暑さの為とも思われない冷や汗があり自動販売機で飲み物を買い、スーパーの休憩場はコロナでそのスペースは閉鎖されているので、立ったまま休憩をする。少し落ちついて来たので、帰宅してあわてて、又水分をとって一段落と忙しい午前中であった。
後期高齢者となって思いもつかぬ体の違和感はまさに歳を重ねた表れか、充分注意しなさいよ と誰かに言われているような気がした。
図書館で出会った方に「宇江佐真理さんの「笑顔千両」面白いですよ、今日返しましたから、きっとその棚にあると思いますよ」と言う、まったく知らない方である。
そこで私も借りてきたが、エッセイ集で作家の日常や考え方が色々と書いてある。私好みで面白い、昨日から読みだして今日は読み終えそうな勢いである。
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目にゴミが入った 2020/8/23

目にゴミが入った 2020/8/23
21日の続きです
目にゴミが入った7月3日の午後の事である。私はゴミと疑わなかったが、、、。
こんな状態が今までに3回ある。一度目は小さなごみのようであり眼科に駆け込んだ。そしてすぐに痛みは無くなった。医師がゴミをとったと思った、疑いもしなかった。その後又何年かして又ゴミが入った、違う眼科に行った。確かに今回はゴミのようだった。がすでに眼科で見てもらった時には自然にとれたのであろう、丁寧に診てくれたが表面に小さな傷がついているので、明日も又来てくださいと言われて帰ってきた、が翌日はスッキリそれで受診はしなかった。
3度目が今回である。医師はこれは乾燥によるものです と言うがエェこれが乾燥ですか?と尋ねた。「そうだよ、前回もあったね」と言ってカルテをめくっている
確かに5.6年前であろうと内心思った。
そして、痛くてたまらない片目を押さえて薬局で眼帯を買った、押さえていないと眼球が動くたびに痛む、それも、うわ瞼の一点に何かゴミのようにゴロゴロとするが、ゴミではないそうだ と自分に言い聞かせて、片目では 危ないので自転車を乗らずに帰ってきた。
そしてあくる日、多少痛みは和らいだが、ゴロゴロは消えない。
あくる日の医師は昨日と違う医師であった。じっくり診て前日の写真、PC画面を見せて、「だいぶ良くなったね、こんな一日で良くなるのもめずらしい」と言う。確かに昨日の傷は私でも分かる程である、今日のPC画面では殆ど見当たらない。
そこに昨日の医師が顔を出す。PC画面をみながら、頷いている
今日の違う医師は昨日の医師に「○○とりました?」と外国語で尋ねると曖昧に答える、ウウんと答えたように思うが、確か器具で目を大きく開き看護師は「目に麻酔をします」と言った。医師はピンセットのような物を取り出して目の表面から何やら2.3回取っていたよに思う。
が それでもゴミではないのかと不思議な気がしていた。
二日目の医師は診察しながら「もしかしたら、なにか入ったかもしれないね」と言った。
何だか二日目は安心した気分である。二日目の医師の言葉がである。
「良くなっているので目薬が無くなる頃又来てください」と言ったが行かなかった。
おばさん博士はこう判断した。乾燥で瞼の裏に粘膜のようなものが剥がれて眼球を傷めた、そしてその上に私が目をこすった為に眼球の表面に傷がついた。そしてゴロゴロはその痛めた傷ではなかろうかと おばちゃん博士はこう考えた次第です。((´∀`*))ヶラヶラ
すると娘の返事に「フンフン、そうかも知れないね」と書いてあった。
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これなんだと思いますか、ボケの実です。何の役にも立ちません以前、果実酒にすると良いと連れ合いが聞いて来たので
試しに作ったが飲めるような味ではなかった。

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目に汗が入ってたまらない! 2020/8/21

目に汗が入ってたまらない! 2020/8/21
汗が目に入る、目に汗が入る どちらでも良いんですが(^_-)-☆兎に角、年齢を
重ねてからは毎日のように入るんですよ。外の掃除をした、洗濯物を干した、買い物から帰ってきた 等等 暑い盛りは毎日のように入るのでほんとに困ってしまうんです。
昨年あたりに、化粧品によっても、汗からそれが入って痛くなると何かに書いてあったので目の周りには化粧品をなるべく付けないようにしたのだが、どうやらそれだけではなさそうである。
おばさん博士が診断するには、「老年になって目の周りの皮膚が変化して(たるんで)目に入りやすくなる」と診断したが、眼科医に先日、どうして目に入るようになったか?と聞いたが、返答は無かったそれで、「痛くてたまらないのでそんな時は目薬は何を付けたらいいでしょか」と聞くと「それは、ムニャムニャ、、」と聞き取れないから「ヒアルロン酸ですか?」と聞くと「ウウンウウン」と言った返答だった。
7月初旬に目にゴミが入ったのを娘にメールした。その内容が面白いので明後日のブログはその内容を見せちゃいますが、暇があったら読んで下さい
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故郷の風景 昨年のお盆です

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毎日暑い 2020/8/20

毎日暑い 2020/8/20
そろそろ退散してもらいたいこの暑神様、もう どうしようもない、汗はダラダラ気持ちもダラダラ、昨年も知り合いとの会話には「今年の暑さは格別ですね」とした覚えがあるが、今年も同じことを言う。
今年の違った事はコロナのためにダブルパンチであるから体もたまったものではない。早くどちらもお引き取り願いたいものだ。😠😠
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会話 2020/8/19

会話 2020/8/19
最近我が家の近くに妹が移転してきた。時々たわいのない昔話が出る。共通の思い出には、それぞれに感じる事が違うらしく、又物の見方が10才違う老女同志だから、思い出も誇張されたり間違って覚えていたりと二人でいつも違った見方を話す。が どうやら私は何時も意見がましい事を言うのだろう、かならず妹はこのように言われる「姉ちゃんてさ、よく覚えているよね、何だか恐ろしいよ」
と。だが私から言わせると妹は忘れっぽいと言いながら、自分の都合良い事はよく覚えている。これで良いのだろうと私は姉妹の良さをフト思うことにしている。
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我が家の茄子は実がなかなか成らない。葉っぱが立派である

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我が家の食卓三点セット 2020/8/17

我が家の食卓三点セット 2020/8/17
我が家には食卓三点セットなるものがある。これはこの2年ほど前からと思うが、いちいち冷蔵庫から出すのが面倒というので、木のトレーにまとめたのだが、なかなか便利と、出すたびに思う。三点と言ってもそれは5点になったりそれ以上になったりするが、いくつ並べられても我が家では3点セットである。
梅干し、佃煮、ふりかけ、など等が入っている
それか食卓にないと、「オイ 三点セットが出てないぞ」 とこういう具合である
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お盆 2020/8/15

お盆 2020/8/15
田舎ではお盆の行事は盛大に行う、特に新盆といってその年に亡くなった場合は、知り合いや近所の人達が次々と仏前にお参りに来る
供え物と、いくらかのお金を仏前に供えるのである。すると当家からはそのお返しが用意されていて袋に入った何がしかのお返しがある。
こんな、やり取りも最近では大分簡素化されたようだが、それでも、まだ続いているのは仏になった人への感謝なのだろうと思った。今年はコロナで県外には出られない。
昨年亡くなった弟やメル友、親戚の従弟のために心から祈りたいと思ったおばさんだが、困った時の神頼みの私にとっては、この祈りは効き目があるだろうか、でも祈りを天に向かって手を合わせるおばさんでした。
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新しいエアコン 20208/14

新しいエアコン 20208/14
6日の夜には台所の照明が、プツンと音を立てて消えた。新築して15年である。
寿命だ、今まで2回蛍光灯を交換したが、今回はLEDの照明に変えた。電気製品とは次々と壊れるらしく、もっとも寿命があるから15年間で次々と壊れるように出来ているらしい。その前はプリンター、電子レンジが怪しげな気配である皿が回転しない。5月にエアコンを、4台のエアコンも15年前に新築と同時に使い始めたのだから、その一台が壊れた、とは言っても動くには動くが、音が変、それに風の窓、つまりルーバーが開かないから手であける手動となったので思い切ってある有名な通販サイトでネット注文した。
これが便利である、なんとネット注文でその一割クーポンが付くので次の買い物に使えると言うが、期限があるから、注意しなければならない。
さて今度は何が壊れるのか、内心、財布には申し訳ないが楽しんでいる、何しろエアコンにしてもプリンターにしても以前より優れものである。
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捨てられそうになった柱時計 2020/8/13

捨てられそうになった柱時計 2020/8/13
我が家の柱時計の一つに年代物がある。娘と息子が最近それを見て「まだ使っているの?」と言ったくらいだから、かなり古いおそらく40年以上前であろう。2割引きをすると言う時計屋さんに地下鉄に乗って買いに行った記憶がある。
当時、時計は高価だった。
いくらだったか忘れたが、その時計は何度も遅れたり進んだりして調節しながら、使っていた。最近とうとうあまりに不正確で捨てよう話あっていた所がなんと、半年前に調節をしただけなのに、かなり正確な時計と変わった。私たちの会話が分かったのかも知れない、捨てられてはたまらないと思ったのではなかろうか、とフトおばさん考えた。
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土用のうなぎ 2020/8/12

土用のうなぎ 2020/8/12
子供のころには今ほどウナギが高くなかったような気がする。だが子供頃甘いたれの付いたウナギがあったのだろうか?食べた記憶がない
父は近くの川によく魚をとりに行った。竿ではなく、せっかち者の父は竹で編んだ、ふるいのようなので川底をすくうのである。時々ウナギが入っていたりすると大喜びである。どんな料理の仕方かは記憶にない。
ウナギと梅干は食べ合わせが悪く食あたりをすると言うので、試しに食べた同級生のお父さんは何事も起こらなかった。
老年になって、夏の盛りは決まったように一回はうなぎ屋に食べに行く。子供のころから50代前後までウナギは嫌いだった、今どうしてあんな旨いものが嫌いだったか不思議でならない。
暑さの盛りである、もう一度 土用にかぎらず、うなぎ にありつきたい気分である
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思い出 記憶の玄関 2020/8/11

思い出 記憶の玄関 2020/8/11
その夜、疎開先の玄関に出て、冷たい空を見つめる、飛行機のような物体が数基飛んでいた。暗い中に音と響きが記憶に残る。戦争末期であろう、私たち一家は昭和19年の春ごろに東京から栃木県に疎開した。
玄関と言っても硝子戸と部屋の堺もない程の粗末な家である。その玄関、今でも何かの夢の中に出てくる。
ある時、その玄関に、夜中男性が侵入してきた、付き添え男性がしきりに侵入男性を押さえている、なんと 酔っ払いのこの男性はこの町の警察署長さんである。父はその署長さんの前に眠そうに正座していた、そして署長さんが「玄関には鍵をかけておくように」と言ったのである。だが玄関には鍵など無かった記憶がある。
玄関の前はすぐ大通りになっていた。食料不足が続く毎日に父は玄関先に小さな木枠に土を入れて菜園を作った。父は名案をいたり の気分に違いないが、その小さな芽が出たか出ないうちに壊されることになった。警察から道路に、出ているので違反と言う事である。どいう訳かその玄関は私の戦争に関する思い出が多い。今はその家はないが、その場所に行くと、「この辺りが玄関」と孫や息子に言うが私だけしか知らない玄関である。

 

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思い出 騙された1000円、1000円 2020/8/9

思い出 騙された1000円、1000円 2020/8/9
連れ合いが行った台湾での事。40年は経っている昔の事。
バスの駐車場で、若いお姉さんが一緒に写真を撮ってくれと満面の愛嬌を振りまくので、それに誘われて撮った。ここまでは、外国に行った緩んだ気持ち。すると、1000円 1000円と言ってよくわからぬ日本語を使う。「写真を撮ってそのモデル代」と思ったという。だが、「住所をこの紙に書け」と紙を出すから書いた、その出来上がった写真を送ってくれるのかのような感じがしたと言う、慌てて書いたので間違った住所でも書いたか?
そして1000円を日本円で払った。それから何カ月たっても写真は送られないから やっと 騙された と気が付いた間抜けな日本人観光客である。今でも何かにつけて1000円、1000円は我が家の珍言葉になっている。
だまされるのもこの位なら良いが、住所まで書いたのだから、なんとまあ危険を感じなかったのだろうか?とフト思ったおばさんである。

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ジャンボ回り 2020/8/8

ジャンボ回り 2020/8/8 
私の田舎に城山というシンボル的な山がある、私にはこの城山と関山、鍋山は故郷に行った時は必ず眺める。町に入る正面が鍋山、町の中央が城山、左が関山である。見ようとしなくても目に入る。
その城山に子供のころから不思議に思っていた井戸がある。1m直径の網で塞がったその井戸の言い伝えである。葉っぱをその井戸に落とすとジャンボ回りに回ると言う。そして何度も葉っぱを入れたが、そのように回ったかは定かでない。時計周りの反対周りを子供のころはジャンボ回りと言った。
葬式の時に寺の本堂の前庭で回る回り方である。亡くなった人も着物の襟を逆に重ねる、きっと違う世界という事だろうとおばさんは思った。もうすぐお盆である。今年はコロナ蔓延で他県には出ない方が良さそうである墓参りは良い時期がきたら出かけよう。
6日に息子家の愛犬「ゴン太」が亡くなった。14年生きて私たち老夫婦まで癒してくれた、時々預かったが、外飼いの犬でも家の中は好きであった、私が知らないふりをしていると台所にちょこんと座って、私の様子を伺い、叱られそうになるとそそくさと外に出る姿は今でも忘れないくらいに可愛い。寂しい限りである。今は真夏の真っ盛り、梅雨が長かっただけに、きっと真夏の日数も短かろうと内心期待している。
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2011年1月3日に撮影 飼い主がデズニーに行ったので預かった時のゴンちゃん

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驚いた炎 2020/8/7

驚いた炎 2020/8/7
スティホーム中、4月と5月、都内では火事が多かったとの報道があった。
私、昔50年ほど前にびっくりした事があった。油を熱した中華鍋に何を間違えたかコップの水を入れてしまった。
パヮアーと天井にまで届きそうに上がった、真っ赤な炎。思わず、火を止めたら、消えたが、ほんの一瞬の出来事で忘れられない失敗
今日はゴーヤに さくらえびのかき揚げ天ぷらを作ってフゥーと昔を思い出した。

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癖 2020/8/5

癖 2020/8/5
人にはそれぞれに癖がある。自分にはどうしようもないのだが、どうしても直さなければならない癖と直せない癖の二種類あるようである。
知人でかならずのように 貧乏ゆすり をする人がいて気になっていた、が最近そのゆすりが体内の温度を上げ、エコノミー症候群の改善になるというのだが、経験した事がないから私にはわからない
連れ合いの癖はとても面白い、これは本人が了解しているのでブログに書くが、耳の後ろを二本の指でこするのである、それを鼻先につけて、匂いをかぐ、何とも面白い癖である。私は気になるのでその行為を聞いて見たら「油のにおいがする」との事。すかさず私は「人間の匂いだ」と言う
今日のブログはコレにしよう、本人了解済みの悪い癖だが、本人真面目な癖のようである。
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雑草のように咲いている、蝶が留まっていた

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我が家のハイビスカス 2020/8/3

我が家のハイビスカス 2020/8/3
ハイビスカスの事ですがやっと咲きそうなると、花首からポロッと落ちるのはどういう訳か、我が家には2.3年前に購入した黄と赤のハイビスカスがある。冬は家中にいれるが、最初の年は外に置きっぱなしであったので、まるで枯れたようになって春を向かえた。新芽はまるで死んだ木のように出てこないが、少し枝を切ってみると芯は青い。
春が終わるころに可愛い新芽が出てきて夏近くになると花芽が出た。嬉しさで見守っていると、もう少しで咲くとう時にポロッと落ちてしまった。仕方がないからおばさんは他の花芽の下部分をセロテープで補強した。
何となく自分ではいいアイデアと思ったが、それはすぐに、花芽は落ちないが黄色く変色して咲かないのである。これは時期的な花落ちかと思った。
夏、どうしたわけか花芽は落ちない、いったいどういう事か。
自然は真似ができない、つくづく感じ入るおばさんです。
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美容院 2020/8/1

美容院 2020/8/1
私のお気に入り美容師さんはもう15年以上同じ人である。気に入る事もあれば時々は気に入らない事もある。
私は2007年から10年間髪を染めていた60才後半になると誰でも髪は多少それなりに白髪が出る。それでも母は最期まで、まだら白髪で染める事はなかった。
私も母の系統か、まだら白髪である。父は100歳で亡くなったが髪は薄くなっても黒の方が多かった。
さて私の髪事情だが3年前まえ日舞(新舞踊)を習っていたので舞台やお付き合いに黒い髪の方が都合が、何につけても良いのであ。
踊り師匠は私より10才年上のはず、黒黒と染て、髪はふさふさとして美容院に7日に一回は通っていただけに何時も綺麗にセットがしてあった。最も普段の姿はほとんと見た事はないが。
そして3年前から染めるのを止めたのは何故か、染めるたびに顔や首が痒くなる。ある時など顔全体が訳の分からぬ発疹、赤くなり驚いた。もしかしたら、髪染めか?だがヘナという植物材料で作った染粉だから安心していたが、どうやら私には合わないようなのできっぱりと止める事にした。
年齢なりで良いではないかと連れ合いも言う、幸いに髪は、まだら白で黒の方が多い。7対3位であろうと思う。でも何かの集まりなどで出かけるときは前髪を白髪染を使って塗って行く、まだ洒落っ気がある傘寿のばあさんである。
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