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何もやることがない日常とは? 2020/7/7

  何もやることがない日常とは? 2020/7/7
これは私の事ではなく連れ合いの言葉である。
毎日一階のテレビにかじりついて時代劇を見ている、すでに30年も昔の時代劇であるが、昔の役者が出てくるから私も、錦之助やら千代之介、名前は忘れたが見覚えが大いにある役者を見ると立ち止まって見てしまう。
何チャンネルはこの物語とどうやら暗記しているらしく、時々老夫の持ち分である、食器洗いのときなど「○○チャンネルにしてくれ」と言う。
外出には少し躊躇しているから、なるべく控えるのだが、囲碁や将棋も相手がいないから出来ないという。それに今では三蜜の時代である、他人との接近はなるべく控えることが奨励されている時である。
自分が時間を有意義に過ごせないのに相手の心配をするのは、何んとも可笑しい。
今日は七夕、竹竿に色紙、千代紙とキラキラと飾った昔、何やかにやと暇を持て余す事もなく過ごしたように思うが、なにせ もの凄く昔 のことである。
20620-17

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