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コロナの発生人数に驚く毎日 2020/7/31

コロナの発生人数に驚く毎日 2020/7/31
東京都のコロナ状況がどうしても気になるおばさんだが、最近は我が町の発生にも、かなり気にしている。この発生人数の発表には何かマジックもようなものがあるらしい。専門家の話では昨日何人と出ても、それはその前日やまた前日を何かの都合で、まとめて発表する事もあるそうである。
我が娘家族は東京の医療関係者である、毎週の最後には自分の家族の消息をラインで伝えてくる。「今週一家異常なし」との簡単なものだが嬉しいことである。
難しそうなPCR検査も増加して潜在的なウィルス保持者が出るのも感染を拡大させない事につながる。医療関係者にはありがとうと心から言いたい
私たちは都知事や県知事、専門家の注意喚起を守って自分が感染しないように充分注意する。買い物も回数を減らしてまとめ買いも良かろう。なるべく人込みに出ないように工夫をしなければならない。おばさんは感染しないようにバリアを張りたい。

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夜泣きソバ 2020/7/30

夜泣きソバ 2020/7/30
昔、我が家の近くにも、この夜泣きソバやきた。屋台で売り歩くラーメン屋である
何度か買った事があるが、最近その屋台は見かけなくなったように思う(もちろん今コロナ時代だからラッパを吹いて売り歩く屋台は自粛状態とは思うが)
結構おいしかった記憶がある、今ではスーパーでも旨いラーメンは名産地の名前がついて売っている。私が20才前後にラーメンの値段は4~50円前後に記憶しているが今はいくら位だろうとふと考えた。
もう何年も店で食べた事がないラーメンの値段も想像も出来ないが、我が家で作るラーメンは逸品であると自負している。
スープの濃さを加減できるのは我が身にとっては大変な条件である。
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孤独は誰でもそうであると思うおばさんである 2020/7/27

孤独は誰でもそうであると思うおばさんである 2020/7/27
最近、知り合いの兄さんが亡くなった。83才だそうである。一人暮らしで子供がいないそうである。発見されたのは3ヶ月も立って、不動産屋の人が訪ねて行って分かったとの事。孤独死だろうが発見する期間があまりにも長い事に驚いた。
その話を聞いていた仲間に近くの住人に同じような方がいたと言う。一人暮らしなのでゴミ出しなど手伝おうとすると、迷惑そうに「私にかまわないでください」と言われたと言う。ほとんど付き合いがないが、会えば挨拶位はする程度。顔が見えないのでどうした事かと近所で心配をしていた、話し合った結果、警察に知らせた方が良かろうと言う事になった。
班長さん立ち合いでドアを叩くとなんと鍵が開いているというので、恐る恐る入ってみる異臭が凄かったという。やっぱり孤独死だろうが警察の方から近所の方々に少しお叱りらしい言葉を受けたと言う。あっと言うまにその家は新しい建売住宅に変わったとの事だった。
誰も人間は孤独であると思うが、それでも、もう少し準孤独 位で生きたいものであるとおばさんは考えた。
先の事はあまり考えないようにする。やがては運命の日は来るのだから、いつだろうか年齢には不足はないけれど、イヤまだまだだ!
Img_2886 沖縄、久米島からの土産 マンゴウ

 

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勘違いをしていた我が家のシモツケソウ? 2020/7/26

勘違いをしていた我が家のシモツケソウ? 2020/7/26
3年位前に故郷の ふるさと祭り 粟野町に行った時に、無料で配った木の苗木をもらったのだが、その時に確かに「シモツケソウ」として貰ったのである20cm位の高さであった
それから3年以上もその名前で我が家は呼んでいた
春のなると、きれいな若芽が出てきた
蕾が出た
花が咲いたと
楽しみであったが、最近フト何かでシモツケソウとシモツケは違う植物と知ったので、今朝 調べてみると何とシモツケソウで馴染んていた我が家、はシモツケという名であった。
以前から私は不思議に思っていた。どう見ても低木で木である。シモツケソウは宿根草との事。我が家のこの可愛い、季節に楽しませてくれる花は正確な名を得て、たいそう満足そうに今日も咲いてくれている1m近くに伸び枝も数えきれない程に増やした。
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万年筆 2020/7/25

万年筆 2020/7/25
最近の学生さんは万年筆を使うのだろうか?フト思った
私が20才前後の頃にはほとんどが万年筆で書いたものである。とは言っても,たまに手紙や何か書類など書き込むときはだけであるから書く頻度はたかが知れている。仕事では何でかいたか記憶はないが、インク壺に先を付けて書いていたように思う。今は手軽なボールペンがあるから便利である。
1973年頃と思うが、連れ合いがヨーロッパに行った。当時は直行便がなく一旦アンカレッジ空港によってから行くので時間がかかったようである。そのアンカレッジ空港で始めて私に土産を買ったのが、モンブラン製の万年筆であった。いまだに健在であるが、書く機会が少ないから出番がない。大きい文字には大変、悪筆の私の字もそれなりに見えるから万年筆もまんざらではない。
大きい封筒やら大きく書くには体裁が良いのである。
所が暫く使用しないとインクがしからびて、書けなくなる、そしてそのインクも高価である。、まるでプリンターを長い間使用しない状態と同じなのである。
何年か前に修理に出すと、もう一本買えてしまいそうな、笑っちゃうような代金であったが、直さない事にはわざわざ買ってきてくれた連れ合いに申し訳ないから依頼した。
修理も高いが、インク自体も高い。
その金ピカに光った万年筆は何時も私の座るテーブルの前に常備薬と共に箱に入って鎮座している。
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決断 2020/7/23

決断 2020/7/23
毎日が雨続きである。
この歳になると何か人生を左右するような決断を迫られるような事はない。もっともおばさんの場合 そんな、場面にめったに会った記憶はないが、それでも何かの時に イエスとノーの間に何か言葉があったら良いと思うことがあった。
毎日を穏やかに平和に暮らす身がなんと幸せな事かと最近はありがたく思うのはやっぱり歳を重ねた褒美のように感じる。
お酒の飲めないおばさんにとっては、お酒のお誘いはなかなかの決断であるが失礼しない程度に参加する、我の流儀であるが、誘われた時にどうしようかと迷った時は不参加とし、迷わない時は参加するという自分流のルールがある。
今日のブログはなんとまあ、大層な題「決断」である。
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ブログ用に連れ合いが撮って来た写真、グラジオラス

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思い出  T子ちゃんのお父さんが戦争から帰って来た日 2015/4/3記 2020/7/20

思い出  T子ちゃんのお父さんが戦争から帰って来た日 2015/4/3記
その日は雨が降りそうな日であった。小学4年頃か?T子ちゃんの家は広くて裏には倉があり庭も大きくあった。姉、兄、母、祖父母と大家族である。稼業は何をしていたか当時はしらなかった。昭和24年頃か時代劇のテレビで見る商店の作りで帳簿を付ける机や土間から、上がり框やその佇まい はまるで時代劇の商店そのものであった。だが当時はその商店は機能していなかったようである。その店先で敏子ちゃんと遊んでいた。その時に大きなリュックを背負った大きな男性が入り口に立った。
私を見ると“T子か”と聞くが、当のT子ちゃんはキョトンとした顔で誰とも認識していない様である。もちろん私も何が何だか分からない。そこに母親が出て物凄い驚き様である。私はここにはいない方が良いと子供ながらにとっさに判断をして、少し雨がふりかかっていた大通りに出た、あちこちの家の軒下を渡り歩きながら帰宅した。
あくる日、教室で担任のk先生だったと思うがT子ちゃんに「お父さん帰ってきたね」と声を掛けられてた時に“おとうさんなのか”と改めて感じた、昔の強い思いでの一つである。

 

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コロナ発生状況 2020/7/19

コロナ発生状況 2020/7/19
このコロナ時代で今まで知り合った人たちは今どうしているだろう
何をしているのかとフト考えた。
さほど多くない昔の友人たち、生活環境、身体状態そして今どこにどうしているのだろうかと様々に頭を巡らしている
このコロナには全世界の人の運命がどう変わっていくのだろうと思うと恐ろしささえ感じる。でも至って能天気なおばさんは、ケセラセラだ、とはいえやっぱり今後の事にはケセラセラとは行かないし大いに考えなくてはならない。
毎日のようにコロナ発生人数が多くなる昨今で東京人は東京から外に出るには躊躇しなければならない状況となった。
わが埼玉も隣り合わせだから、その内には県外の出を考えなくてはならない状態になるのではなかろうか。
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近所の塀にあった何とかイチゴ、連れ合いが言うには子供の頃には食べたと言う

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電車内での昨今の風景 2020/7/18

電車内での昨今の風景 2020/7/18
電車内で昔はよくハンカチを掛けて寝ていた光景を思いだす。大抵は女性だが綺麗なハンカチが顔にかかっての居眠りもその当時は普通であった
最近、見た事がない。ほとんどの若い方はスマホを見て手を小刻みに動かしている。寝ている人もいるがハンカチが顔にかかっている人はいない。時代は人間風景を変えていくのだなと、感心したおばさんでした。
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洗濯物に遊ばれるおばさんと手作りマスク 2020/7/16

洗濯物に遊ばれるおばさんと手作りマスク 2020/7/16
毎日のように空は気まぐれである。洗濯物を外に出すか出すまいかと、思案するこの頃である。今日の朝などまるで4月の初めのような気温でしまった長袖を引っ張りだした。朝は一応今日の行動計画をたてる。そして今日の計画は、何処に行っても売ってないマスクのゴムを捜しに行こうと思った。
半月前に行った時には店に出ていたユザワヤのマスクゴム、今でも一駅先のユザワヤなら有るだろうと、出かけようと思ったら、空は怪しげに曇っている。
私のマスクコレクションもかなり増えたが先日行った美容院の美容師の奥さんはもう100枚以上作ったと聞いて驚いた。成程、100枚作った奥さんのマスクはなかなかセンスが良い。最近は他人がしている手作りマスクを見比べて内心ニヤニヤしている性悪おばさんである。
Img_2881 私の20才成人式の時の着物地のマスク、まさか60年後にこんな状態で役に立つとは思ってもみない晴れ着の姿である

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私の読書事情 2020/7/14

私の読書事情 2020/7/14
あまりに時間があるので読書だけでは物足りなく、2012年頃から読書のついでに録音が始まった。今まで何時間分あるかとちょっと調べてみた。下手な朗読も歳を重ねて寝付けなくなると、いや毎日のようにそのICレコーダが活躍してくれる。してその延べ朗読時間である。なんと800時間以上はあるだろうと思う程のキガ数である。
作家さんは書くことが商売であるが文章をパズルのように組み立てて、物語がまとめてある。まるで大きなガーデニングの組み立てのように思った、おばさんである。内田百閒の短編を聞きながら今書いている。
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最多、最多はもういらぬ 2020/7/13

最多、最多はもういらぬ 2020/7/13
コロナ発生最多と報道される昨今である。これに輪をかけて豪雨災害が最多とニュースでの映像、もう不幸な最多はいらない。幸せな最多が欲しい。

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検査結果 2020/7/12

検査結果 2020/7/12
昨日は定期的な内科受診をした
理由は分からぬが持病の血液検査の数値が少なくなっていた。このコロナの影響でスティホームの状態に自分流とNHKで放送されていた体操を毎日続けた。足腰のダラダラ肉は少し硬くなったように思うが,このせいであろうか?

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椅子のクッション 2020/7/11

椅子のクッション 2020/7/11
最近、椅子に腰かけて何やらすることが多い。
特にコロナ時代だから外出を控える身としては家中で過ごす時間は過ごしやすくしたいものだと考えて、椅子のクッションを買おうかと思った。さて何処で買おうか、大した金額ではないからまぁ失敗しても損はさほど痛くない。テレビショッピング? ネット? 近くの商店? それともデパートかと考えをめぐらしている。自分で確かめて買ったほうが、良かろうと思い出かける事にした。
やっぱり歳をとってもデパートはウキウキするものだなと感じたおばさんでした。
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森林公園の花 ユリの仲間?

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何もやることがない日常とは? 2020/7/7

  何もやることがない日常とは? 2020/7/7
これは私の事ではなく連れ合いの言葉である。
毎日一階のテレビにかじりついて時代劇を見ている、すでに30年も昔の時代劇であるが、昔の役者が出てくるから私も、錦之助やら千代之介、名前は忘れたが見覚えが大いにある役者を見ると立ち止まって見てしまう。
何チャンネルはこの物語とどうやら暗記しているらしく、時々老夫の持ち分である、食器洗いのときなど「○○チャンネルにしてくれ」と言う。
外出には少し躊躇しているから、なるべく控えるのだが、囲碁や将棋も相手がいないから出来ないという。それに今では三蜜の時代である、他人との接近はなるべく控えることが奨励されている時である。
自分が時間を有意義に過ごせないのに相手の心配をするのは、何んとも可笑しい。
今日は七夕、竹竿に色紙、千代紙とキラキラと飾った昔、何やかにやと暇を持て余す事もなく過ごしたように思うが、なにせ もの凄く昔 のことである。
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「よそゆき」2020/7/4

「よそゆき」2020/7/4
最近 よそゆき という言葉を聞くだろうか?
私たちが子供の頃は洋服 セーター 上着 など季節ごとに一枚ずつあれば立派なものであった。だから新しい洋服は よそゆき として大事されたものである。だが我が子供の頃はそのよそゆきすらなかったように思う。
今朝、買い物に出かけようと思い、さて何を着て行こうかと思った時にさほど持ち合わせのない老女にとって、考えなくともすぐにクローゼットから出せるのだが、フト思った。最近 よそゆき という言葉が出なくなったな とそれだけ、着る物には不自由しなくなったのでは、なかろうか?
大量のごみが、ゴミやしき のかたづけ として かたづけられない 人が業者を通じて捨てられていくのを時々放送をしている。なんと勿体ない事と思う。だが私は幸いに かたづけ 大好きなおばさんであるから、家の中は余計なものは無いと自負しているが他人がみたら、どうだろう?他人はゴミでも自分では違うのだ何とも難しいゴミ判断である。
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森林公園の花、ダリアでしょうか?

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新しいプリンター 2020/7/2

新しいプリンター 2020/7/2
5/22に壊れたプリンターの事を書いたが、昨日は4km位離れた大型電気店に行った。じっくり派の私、その前にも違う電気店を見ているので、比べて価格の安いほうしようと思った。
今あるのは7年位前にPCを購入した時のポイントで手に入れたので、安くあったが書類などの印刷にはなにも問題はない。写真となるとどうしても色が劣る。
本体は高いが、インクが安く済むという触れ込みのプリンターに気をそそられたが、元をとるまでは使えないだろう。又店員はかなり使う方でないと本体の元は取れないと力説する。
そこそこの値段で多機能で高機能となると、ある程度の価格は仕方がないと思っていた。そして決めたその製品はどうやら受注生産か?と思う位に納品に時間がかかる。なんと50日である。店員は盛んに白を進めるから理由があるのだろうと思った。「白なら早いですが、、、、」というが我が家にあるのが白だから違った色にしたかったおばさんである。
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共存共栄 2020/7/1

共存共栄 2020/7/1
7月になった。今日からレジ袋が有料になるがゴミ出しに使っている私としてはレジ袋は取っ手がついて、そこそこの大きさは便利である
さて、暫くは今まで貰ったレジ袋を使えるが、買い物毎に5円か4円かだして買ったほうが、特か それともまとめて袋として買ったほうが特か、まだ分からない。得意のケチ根性が発揮しそうである。だが環境の事も考えなくてならない。
2月頃から騒がせた、コロナ君はいかに頑固か、もういい加減人間世界を暴れたろう、ソロソロ退散してはいかがと言って聞かせれば、それなりに出て行くなどとそんな生易しいお相手ではなさそうである。東京の発生が鍵と思っているおばさんだが、日本国中チラホラと出て、人口密度が多い都会が何といって気にかかる。そして近隣する町々もそれにならっているように感じる。
共存も止む無しだが共栄はしたくない。
いつになったら安心できるのだろう。マスクは手作りで何枚作ったろうか。
12222507513211 昔のちりめんの絹地を消毒のつもりで漂白したら色がさめた、だが和風でなかなか良い感じのマスクになった。

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