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父にぶたれた思い出 2020/3/4

父にぶたれた思い出 2020/3/4
昔話です10年位前に書いた父に対する怒りの文です
それはそれは、今では考えられない事です。父は普段は良い人、飲むと人が変わる人なのです。10歳前後の事です,その時は飲んでなかったように思います
町には年に何回か「市」と言われている、大道路に雑貨や小間物、子供のおもちゃなど色々の露店が出る いちが たつ のです。たつ と子供の頃からそう言ってました。その時は少し多くおこずかいを貰って、何がしかの物を買うのが楽しみでした。その日に母は懐が寂しかったのかもしれません、20円くれました。普段は10円が小遣いの毎日の習慣でしたので20円は多いのですが、いつもは市の時は50円くれました。それなのに20円とは私は怒って「20円じゃいらない」と駄々をこねたのです。そこに父が帰ってきてその様子を聞き見して「そんなにいやなら、一銭もやらない」と物凄い、凄まじい面相で私を叩くのです。私のお尻をむき出しにして後ろから思いっきり何度叩いたでしょう、私はもうむくれにむくれて、泣き続けました。暫くして近くのユキちゃんがその「市」に行こうと誘いに来たのです
その後どんな結末だったかは覚えていないのですが、その時の10歳になる娘の叩き方は尋常ではなかったと今でも思います、が私は父は大好きでしたが大酒を飲んで帰ってきた父は大嫌いでした。
平成22年4月19日記

 

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