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なんとせわしいのか! 2019/12/30

なんとせわしいのか! 2019/12/30
心が忙しいだけなのだが、アレもこれもとやらなくてはと思うから、目の前も忙しい、とは言ってもそう大したことはない。これが師走だ!と毎年の如く今まで歳を重ねるごとにその時々のあり様は違うけど12月末は忙しい。
それに付けても何と男性は気楽なものだと思う、我が家のたった一人の男性は気楽なものである。のらりとユーチューブを見ているその姿をつくづく羨ましいと思う年の瀬である。羨ましい限りである。

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外は暮れの賑わい 2019/12/29

外は暮れの賑わい 2019/12/29
今日は市内に出かけた。街中は物凄い人出である、いったいこの人数は何処から出てきたのだろう、そして何処に帰るのだろう。又賑わいに合わせたような音である。ざわめきとは違う賑わいとも違う、やっぱり賑わいか?
わたしはそんな賑わいの中の一人なのか「枯れ木も人の賑わい」というからその中の一人なのだと思った。それにしても凄い人出であった。
その私の用事は美容院と市内のデパートに買い物であった。

 

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届けられたカレンダー 2019/12/28

届けられたカレンダー 2019/12/28
買い物から帰る途中のAM11:00頃我が家の近くで赤い車の運転席から男性の顔が私を見てニッコリする。アァ車やさんだ!と内心思った、「カレンダー届けておきました」と声が聞こえる。今年初めて月めくりの我が家に来たカレンダーである。
最近、老眼やら重ねた歳のせいでもあろうか、ぼやけるから大きい字で1年ものの金融機関を好んで壁にかけている、からあまり積極的に欲しいとは思わなくなったが有れば壁の飾りにタペストリーの役目をするようなカレンダーは欲しいと思う。そこで開いてみると、とても見やすく可愛いので早速壁に飾る事にした。飾り用と頭の中の日付感覚用と二種類欲しい、わがままおばさんである。
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② 私の読書法2019/12/25

② 私の読書法2019/12/25
読書といえば最近目がかなり疲れるようなり、図書館では大活字の本を借りるようになった。これは字が大きいからページが進むのが早い。
早いから何となく一杯 読んだ気分がする。読んだ気がするから気分が良い。良いものづくしで読むから気分が良い、とぐるぐる回りの爽快さで読める事になる。
最近、南木佳士さんが芥川龍之介の書いたもので一番良いと評された「秋」という短編を読んでみたが私のような凡人にはその良さが分からない。何度も読んでみた。女性の感情の心理状態の部分が良いのだろうか、とフト思った
でもいまもわからづじまいである。あとで又読んでみる。

 

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① 私の読書法 2019/12/21

① 私の読書法 2019/12/21
夏の暑いころはほとんど図書館よりの借本が私の暇つぶしである、何といっても暑くて外に出られない。それも3年ほど前に熱中症ではなかろうかと思う体験をした。「、、、それも面白そうなところばかりを拾い読みするのでまともに読了することはめったにない」カッコ内の文章は作家の南木佳士さんの「ふいに吹く風」から引用させてもらったが、まさしくその通りの私の読み方である。
でも読む本が今まで棚の上の飾り物だったのがふいに息を吹き返したように本が生きてくるから不思議である。本は自分でそう決めつけてそう決めている。私の読書法などと大層な題ではあるが簡単である
私の気に入り本はほとんどが短編で有名な作家ばかりである
頭に残るかといえばそうでもなく、何を読んだか忘れる位だから真剣に読んだのではない。色々なジャンルがある身体、健康に関するもの純文学、大衆文学どっちとも区別がつかぬ本、旅行記、体験記、私小説のような本など等。自分でも書いてみたいと思うこともあるが何しろ文才がないから諦めている。という訳で私の読書法とはいい加減に大量に読むのである

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湯たんぽの思い出 2019/12/17

湯たんぽの思い出 2019/12/17
子供頃、冬には我が家では湯たんぽを布団に入れていた、布団に入るのが楽しみであった。
私の育った町は山と山に囲まれた寒い町で朝、雑巾がカチカチに凍った状態、ガラスの戸は開かなかった。湯たんぽの湯は朝になるとぬるま湯になって顔を洗ったり掃除に使ったり便利に使った。最近ではその湯たんぽもあまり聞かなくなったが、最近は見直されてなのかスーパーなどでも売っている。でも電気屋でも安く売っている
となると便利な電気製品のほうが便利か?とは思うがどっちが体に良いのかとフト思ってこうして書いている。

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文章講座 2019/12/11

文章講座 2019/12/11
11月より公民館募集の市民講座に応募して受講した。
文章を専門に研究した30代女性講師がユーモアたっぷりに講義してくれる。基本をするのかと思ったらどうやらそうではなく、思った事を受講者に書かせるのである。全講座6回だからしかたないが、人からの話だと講師は材料費だけのボランティアだそうである。

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うどん作り 2019/12/7

うどん作り 2019/12/7
5日に あるサークルでうどん 作りをした。長瀞のうどん道場で作った時はすでに、寝かせたうどん玉が目の前に置かれており、こねて踏んで作ったのだが今回は粉から作る水、塩の量をきっちりと計り交ぜてコネて踏んで何度も繰り返し寝かせるまでには結構な時間がかかる。ここで感じた事は何と時間と手間が掛かるのだろう。
現代の時の流れと逆らう程の「のったり」とした時間である。おそらく手打ちうどんは、もう作らないだろうと思った事でした。

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師走 2019/12/1

師走 2019/12/1
11月は近頃にない忙しさだった、そうなると傘寿に近いわが身は何かしか体からの信号が出るから、この辺でゆっくりしようと思うのだが、どうしても動いてしまう。そんなこんなでとうとう12月になった。師走とは、現在でも通じる言葉だろうか?フト思うのだが、昔はいつもゆったりしている師も忙しく走り回るという意味と聞いたことがある。私の場合は12月となると何とも気ぜわしく感じる、どうって事ないのだが、何しろ来客用のおせちは取り寄せであるし、我が家の作るものはお餅と昆布巻き、豆、野菜の煮っころがし、ニンジンと昆布とイカの漬物、と毎年の恒例の物にスーパーで購入する正月用品。
これが我が家の正月である、それほどの事はないのだがどうしても心が忙しい、忘れ物のないようにメモなどして年末に買い出しに出かけるとスーパーでは大音響で音楽が聞こえて嫌でも年末の気ぜわしいさを感じさせる。老主婦はこれから何年、続けられるかと今年は思った。

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