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秋雨前線 2019/8/31

秋雨前線 2019/8/31
ここの所秋雨前線が続いてほとんど毎日のように雨が降る。暑さが一段落したがこの湿ったねっとりした肌感触はなんとも気持ちが悪いのでエアコンは除湿で動かしている。この秋雨前線には始めと終わりが気象庁の発表はないそうだ。
その年によって長くも短くもなり自然に人々から忘れ去られるとの事。
そんなに重要な事でもないから良いのだが。昔天気予報が不確かな頃に私の育った田舎ではとなりのおばあちゃんが「あの鍋山に雲がかかると雨が降るんだ」と聞いたことがある、今でもそれは信じている。8月中頃弟の初盆で田舎に行ったとき少し雲っていたそ、れでもとうてい雨のふる様子は無かったが、車からふと鍋山を見ると雲が山のてっぺんを隠していた。「雨が降る」と同乗者に言い、昔聞いた隣の老人の格言?を語ったのだが、あまり信用していない様だった。が
である暫くすると弱い雨がパラパラ、同乗者全員で空を眺めた。老人の言う事には何がしかの経験的正解さがある、とえばって言いたかったがそれは止めた。

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カマイタチ? 2019/8/30

カマイタチ? 2019/8/30
昔、子供の頃カマイタチ?訳の分からぬ、皮膚がパカッと割れて血が出ないそして痛くない傷の事らしいが、そんなの有るわけがないと子供心に思ったものである。もう一つ金縛りというのも聞いたが子供の頃は経験はない、私の経験では眠りにつく寸前に自分の意志がどうにもならない状態のようである。これは大人になって30代前半に2回ほど経験した。なんとも体の自由が利かない状態だが自分は寝ていると思っているのに意識は起きている状態だったように思う。
さて、まだまだ不思議な事は世の中に一杯あるが、それを信じるかどうかはそれぞれである。そして子供の頃の一つの体験を書こうと思って長々しい前文となった。8歳位の頃夏の夜の事田舎では縁台、それぞれの家庭に外に置く台がある90cm×180cmくらいの椅子であり便利な置台と言ったところだろうか。
夏の夜は夕涼みに道路の端っこにだして子供や大人達が世間話に花を咲かせる。その時の事、私はふぅーと上を見ると青赤い尾を引いた火の玉のようなものが道路を横切って目の前の屋根を通り過ぎようとしている。私だけではないそこにいた人達はあっけに取られて見たのである。怖さは無かった、ただ茫然と見た。
その話を家に駆け込んで両親に話したが子供の物凄い驚きと興奮をよそに親たちはそれ程の反応もなかったように記憶している。
いったいあれは何だったのだろう。分からないから何時までも謎である。

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競歩? 2019/8/28

競歩? 2019/8/28
昨日の夕方、競歩?の練習をしているらしき人に出くわした。その後ろ姿を見ながら思わず真似をしたくなる。アノ特徴のある歩き方にはなにやら決まり事があるらしいが、、、そして真似をした。腰を左右に動かして歩く事はなんとも不格好であるのは分かっている、すかさず後ろの同行者の連れ合いから「どうもおかしい」とクレームがくる。真似をしようと前方をみるともう、その人の姿はもう見えない。かなりの速度である。
何でもそうだが、それなりの決まり事がある、興味があると結構しつっこく調べるたちのおばさんなのだが、、、今朝テレビを見ていたら昔のテレビコマーシャルを放送していた。草刈民雄さんと団なにがしさんが、私と同じ場面に遭遇して二人でその競歩の真似をして歩く場面があった。思わづ可笑しくなって畳の上でその真似をする。兎に角 何でも興味津々のおばあさんである。

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読書三昧 2019/8/27

読書三昧 2019/8/27
今年の夏は買い物と少しの用事、定期的に通っている病院の外出それに弟の初盆で往復200kmの故郷に出かけただけだった。故郷は盆中とあって楽しみの農産物直売所、商店は休みでがっかりした。
さて、この暑さのお蔭で今年は読書三昧の日々を送った。
南木桂士さんの本は私にとっては飛びぬけて読みごたえがあった。私の場合読みやすいとか短編とか興味がある小説となると朗読で残すのだが、この作家の文は次から次へと読みたい気分が先に立つので、朗読は時間がかかるから止めた。芥川受賞の作家さんとは知っていたが今まで読んだことがない。秋山ちえこさんがあるエッセイの中で「お会いしたいが会わない方が良い人」と評した人でそれがどういう意味かしらないが、読んでみようと何の知識もなく図書館で借りてきた何冊である。
作品全部は無理だから数冊を選んだが読んでいるうちに全作品を読みたくなった。この作家さん今どんなふうに過ごしているのか、定年退職しただろうとは思うが作家生活に入りどううなふうに過ごしているだろうか、私の心が容姿や住む環境など色々巡らしては楽しんでいる。何しろ体験的小説が多い、私小説で文の中には物語は別でも同じ場所や職業、そして環境、名前、まわりの風景など等何度も出てくる想像が膨らむばかりである。

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川の事故 2019/8/23

川の事故 2019/8/23
夏のなると川の事故報道があるそんな時子供の頃の2度の恐怖体験を思い出す。
当時は水浴びと言ってしょんべん川と呼ばれていた町の両側を流れる川に行くのだが呼び名の通り雨が降らないと干しあがってしまう小さな川ではあるが一級河川の「思川」の上流にあたる。
深みにはまって溺れた事と浅瀬の急流な場所で流された経験がある。2回とも同じ場所で仲良しの敏子ちゃんと一緒だった。深みにはまった時は多少泳げる敏子ちゃんが私の背中を押して深みから出してくれた。2度目の流された時は到底流されそうもないと思い込んでいた場所で10mか20mくらい自分の体が回転しながら流されたのだが起き上がった時敏子ちゃんは唖然として私を眺めていた。その時耳に水が入って片足でトントンしたが両親には言わなかった。その時はかなりショックだった記憶がある。
暫くの間はその時の耳の水は抜けなかった。その場所をみると今でも思い出す、敏子ちゃんはどうしているだろう。音沙汰はない。

 

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暑かった、熱かった 2019/8/22

暑かった、熱かった 2019/8/22
どちらの字を書いても大当たり誤字とは言えない日々が続いた。
8月20日を過ぎて多少涼しさを感じたが油断はできない
この年齢(80歳に近い)になると何がしかの持病があるのは珍しくもないが私には本態性高血圧という持病がある、原因が分からぬ高血圧症という事であるが4.5年前までは頻繁に血圧計とにらめっこをしていた。特に血圧に敏感になっているから非常に神経質になって、数値に反映してしまうくらいに微妙な動きをする。特に今日は高そうだなと思うと敵面に高い。思いもかけず低い数値がでて再度計ると上がるのだから厄介である。要は平常心が大切であるがそれが血圧計を見ると高いのではないかと想像するだけで高くなる。そこで4.5年前からこんな状態の臆病者が計った血圧は信頼できないと自分で決めつけて、定期的に受診する医師の計る水銀計だけを信用することにした。最近「受診の前に自動血圧計で計って下さい」と張り紙が出た。
私は自動のあの音だけで上がってしまう小心者ですのでと言って断固として測らないのである。

 

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我が家のゴーヤカーテン 2019/8/4

我が家のゴーヤカーテン 2019/8/4
今年は昨年に続いての連作で育たないと思っていたゴーヤが見事にカーテンとなりました。グズグズと書く前に写真を載せちゃいます
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Wi-Fiが急につながらなくなる 2019/8/3

Wi-Fiが急につながらなくなる 2019/8/3
暑くなってネットが時々繋がらないのはどうしてでしょう?でも繋がる事もある何と気ままな、さすがに、わがままおばさんの持ち物とって事でしょう((´∀`))ケラケラ

 

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