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忙しかった一月 2019/2/2

忙しかった1月  2019/2/2
一月は故郷と我が家を何度往復した事か、そして弟を亡くして、なんと淋しく悲しく忘れられない年頭となりました。人間、生まれた時に一つだけ決まっている事があるそうです。
それは違う世界にいつか逝くという。決められてはいてもそれは悲しく諦めきれない何かが、分かっていても暫くはさめない夢のような気分なのです。まるで走馬燈のように、色々な思いで、特に小さい時の事が思いだされて今でも涙が溢れます。両親を最後まで世話をしてもらい、その土地で生まれ、職人として東京で修業し故郷で開業し、やっとこれから人生を楽しめる時期に亡くなるとは、思いだすたびに涙が浮かんできます。
そしてもう2月となりました。今月も早く月日が過ぎていきそうな忙しい月になりそうです。昨日は国立新美術館に行ってきました、立派な建物でした。「イケムラレイコ土と星」の展示会でした。私には少し理解出来ませんでしたがそれなりに楽しんできました。近くに東京ミッドタウンがあり、おばちゃん5人と素敵なおじさん1人がウロウロと辺りを歩いて都会気分を味わってきました。私思ったんです、もし一人だったらこの巨大なミッドタウンからどうやって川越まで帰れるだろうかと。

 

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