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残り切れで作った目隠し 2018/10/31

残り切れで作った目隠し 2018/10/31

我が家の階段の窓は透明ガラスである。そこに以前より暖簾のような布をぶら下げておく。昔の残り切れも手間暇かければ、「結構いけるな」と自己満足の作品なのです。Img_0786


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106歳7か月の作品 2018/10/30

1067か月の作品 2018/10/30

姑は現在1067か月である。以前は時々その長命を嘆くこともあった「この年まで生きているって事はほんとに大変なんだよ」と言う。私は近くで見ていてほんとにそうだなぁと思うことがある、生きる事の努力と言うべき日ごろの生活習慣は確かに見習う事は多々あるがこれは、天命に近い定めと命の運ではなかろうかと思うこともある。でも最近105歳を過ぎるころから、その長命を嘆く言葉は聞かなくなった。施設で暮らす生活も6年も過ぎると職員さんと親しくなり冗談さえ言うという。「最近は悲観的な事を聞かなくなった」と言う事も聞いた。確かに聞かなくなった。そして現在では107歳に近いおばあちゃんは折り紙に凝っている、その作品を見て下さい。誰の手も借りていないんですよ、驚きでしょう。Img_0781


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故郷の素敵なレストラン 2018/10/17

故郷の素敵なレストラン 2018/10/17

所要があって出かけた故郷ですその途中の素敵なレストラン「花農場」のお庭の紹介です181014
お彼岸のせいか、やたらと混んでいる高速道路でしたが外環道が数年前に完成して我が家からは時間で10分以上短縮しました。私の楽しみは「農産物直売所」です。途中に二か所あり、ここでは田舎饅頭、ここは野菜、そば粉と買うものが決まっています。
連れ合いも、どうやら好みも同じくなったか、そうさせられたのか直売所が好きなようできょろきょろと見渡して「あそこにシソの実と唐辛子の葉あるぞ」と珍しいものや自分の好みなどを捜しては私にうれしそうに言ってきます。
シソの実は醤油、お酒につけます。味は何とも言えない香ばしく食感があり、おにぎりとか炊き立てのご飯にはもってこいです唐辛子の葉はお酒と醤油、隠し味に少しの甘味料をいてれ煮ます。これも何とも言えない田舎の味です。
購入したときはこんなに一杯の葉っぱどうするのかと思う位ですが煮込みますとほんの少し片手に乗るくらいの量です。
この唐辛子の葉にはこんな笑い話があります。
 現在106歳と7カ月になる姑、つまり夫の母がまだ80歳の頃、田舎から買ってきたその葉っぱを洗って、唐辛子の小さな実(農家さんがとり残した)だけを取って葉を全部ゴミにしてしまいました。私も夫もそれを知りませんから、さてその葉っぱを料理しようと捜しましたがありません。姑に聞きますとなんとゴミと思って捨てたと言います。その話は今でも残念がりながらこの季節になると思いだしたり、語り草になっています。この葉っぱは住んでいるこの辺りの八百屋やスーパーで見かけた事がありません。

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