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故郷の素敵なレストラン 2018/10/17

故郷の素敵なレストラン 2018/10/17

所要があって出かけた故郷ですその途中の素敵なレストラン「花農場」のお庭の紹介です181014
お彼岸のせいか、やたらと混んでいる高速道路でしたが外環道が数年前に完成して我が家からは時間で10分以上短縮しました。私の楽しみは「農産物直売所」です。途中に二か所あり、ここでは田舎饅頭、ここは野菜、そば粉と買うものが決まっています。
連れ合いも、どうやら好みも同じくなったか、そうさせられたのか直売所が好きなようできょろきょろと見渡して「あそこにシソの実と唐辛子の葉あるぞ」と珍しいものや自分の好みなどを捜しては私にうれしそうに言ってきます。
シソの実は醤油、お酒につけます。味は何とも言えない香ばしく食感があり、おにぎりとか炊き立てのご飯にはもってこいです唐辛子の葉はお酒と醤油、隠し味に少しの甘味料をいてれ煮ます。これも何とも言えない田舎の味です。
購入したときはこんなに一杯の葉っぱどうするのかと思う位ですが煮込みますとほんの少し片手に乗るくらいの量です。
この唐辛子の葉にはこんな笑い話があります。
 現在106歳と7カ月になる姑、つまり夫の母がまだ80歳の頃、田舎から買ってきたその葉っぱを洗って、唐辛子の小さな実(農家さんがとり残した)だけを取って葉を全部ゴミにしてしまいました。私も夫もそれを知りませんから、さてその葉っぱを料理しようと捜しましたがありません。姑に聞きますとなんとゴミと思って捨てたと言います。その話は今でも残念がりながらこの季節になると思いだしたり、語り草になっています。この葉っぱは住んでいるこの辺りの八百屋やスーパーで見かけた事がありません。

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