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又またの源氏物語

又またの源氏物語 2018/3/1

少し以前から又源氏物語を読み出しました。谷崎源氏、田辺聖子の現代的な源氏、林望の謹訳源氏物語、そして今は瀬戸内寂聴の訳した源氏物語とよくも飽きずに読むと思うでしょうが、それぞれに特徴があって面白いんです。言葉のあや、言い回し、物語を具体的に説明する文章などそれはそれは、それなりの作家さんの特徴が出ていて、ところどころに作家さんの表し方で ホウ 成程そういうとらえ方もあるな、とかいろいろと私なりの頭を巡らして楽しんでいます。どの作家さんが好みとかは別にしても確かに面白い、心内を覗くこの物語は素晴らしい。紫式部と言う平安時代の作家に拍手を送りたいおばさんなのです。

今日は私の77歳の誕生日ですが我が子供たちはお忘れのようで何の音さたもありませんが夜の更けるころは何やら何かの手段で尋ねてくるかしらね現在はお手紙だけでもあるまいにと期待しているのですが、どうでしょうかねェ、、、。ホッホッホッ(*ノωノ)

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