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31源氏物語 最終回

31作者の紫式部 2018/2/3

とうとう今回が最後となりました。

作者はどんな女性だったのでしょうか、想像するしかないですね、それに一番関心するのは女性では思いつかない男の心内や行動は誰から学んだのでしょう。

幾人もの愛人から、かなり年上の夫か、父親など等、兎に角 洞察力の凄さはやっぱり才女という事になりますね。

当時を知る人がいないのですから それだから古典は面白いんですよね。現代の人がそれらしき小説を書こうものなら、マスコミや作者を知る人から多くの批評をうけるでしょう。でもこの物語は想像を各自巡らせるだけで何の影響もないのです。紫式部日記があるそうですが、まだ読んでいませんので人となりは良く知りません。何度も書きますが当時を知る人はいないのですから。

10世紀頃の平安朝の貴族、美貌と才知に恵まれた一貴公子の一生とその孫にいたる壮大な物語ですお粗末様でした。昨年93日から始まった私の私流源氏解説と物語概要をおわります。まだまだ理解は足りませんが面白い物語です。今度はどの古典を読もうかなと頭を巡らしているところです。     終わり

 

 

 

   

 

 

 

 

 
 

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