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親友

親友 2018/1/6

私には親友と思っているが彼女はどう思っていただろうか?

昨年1230日亡くなった電話を4日に受け取り思わず突っ伏してしまった。驚きと嘆き、そしてその後からの悲しみにおそらく暫くは物思いに沈むだろうと思いながら、彼女との思いでが浮かんでくる。

私は友達が少ない、ましてや親友となると相手はどう思っているかなどとは思いもつかないが、彼女は今まで出会った中で素的な女性二人の内の一人なのです。会社時代では彼女と私は同じ職場で私より6歳下、入社も私より10年位遅かったと思います。私が仕事で悩んでいた頃にどんなに勇気つけられた事か、今でも私の愚痴を聞いてくれる彼女の事が忘れられないのです、言えばそれで少しは明るい気持ちなる事を知っている人でした。

教養も高く入社した自分には「憧れの君」という感じでした。私はその教養の高さや大らかな性格に随分憧れたものです。社内でも直ぐに上司から認められたようでした。

少しは妬みもありましたが、彼女の人となりを知ると私は、内心では憧れる気持ちはしきりでした。コーヒーが好きでした、その時分からコーヒー党になった私ですからおそらく40年近くになるでしょう。ですから知り合ってコーヒー党になった同じ年月を過ぎました。

長い会社生活では色々な出来事がありました。私は51歳で退職しましたが、その後も同じビルの中で少しの間 ですが「PC教室」にて働いた時期もあり昼食に行ったりして親交は続きましたがその後は年賀状だけでの付き合いとなりました。

年賀状にはお互いに自分の現状など書きその時その時の事を知る事ができました
賀状で昨年は、元気そうでした、まさか、亡くなるとは、、、今私は彼女の事を思いながらこうして書いています。決まり切った言葉ですが言葉が思いつきません、「どうぞ安らかに」と心の声をかけたいと思います。

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