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髪染

髪染2018/1/31

今年は髪染めは止めようと昨年から決めていましたが、最近はとうとう我慢しきれなく植物原料100%の染料を買ってきました、それも昨夜「そうだ、白髪を染めない選択もあるけど、なにもそんなに我慢することはないじゃないか、植物原料を使えばいいじゃないか」と思いつき今日は早速購入して説明書をじっくり読んでから染めました。その結果なかなかの出来栄えで嬉しくなったおばさんでした

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今年は髪染めは止めようと昨年から決めていましたが、最近はとうとう我慢しきれなく植物原料100%の染料を買ってきました、それも昨夜「そうだ、白髪を染めない選択もあるけど、なにもそんなに我慢することはないじゃないか、植物原料を使えばいいじゃないか」と思いつき今日は早速購入して説明書をじっくり読んでから染めました。その結果なかなかの出来栄えで嬉しくなったおばさんでした。

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29の源氏物語の続きです

30 29の源氏物語の続きです2018/1/29

又、養女として引き取った玉鬘の周りにまつわり付く多くの男性に対してどんな反応をするか、意地の悪い事を色々と考えます。特に蛍を部屋に仕掛けて美しい玉鬘を垣間見させて、心をわざと懊悩させて喜ぶ等、後に「蛍兵部卿の宮」等と後世に名を付けられたことでした。その宮は源氏の腹違いの弟ですよ!

歳を重ねてはなかなかのやり手 政治家になります。こまかく内容は書いてありませんがどんどん官位が上がるのですからそれなりの声望と手腕があるのでしょう。それに面白いのは政治の話や歌の内容などになりますと、語りの女房は何やかにやとうまくつくろって止めてしまいます。非常に都合いい終わり方を所々に表しています。

私が感心したのは、須磨 明石にさすらった時について来た家来と源氏を見限ってほかに付いてしまった家来。自分の勢力が戻ってきた折には「世の中の常、強い者に付くのは一家を構える者としては仕方がない」と思っているのです。ですから京に帰ってから又源氏になびいてきても、それほどの扱いはしないが須磨明石に来た家来には特別に目を掛けたとしております。時には反省もしきりにします、苦労して人間大きくなったのだろうと私は想像します。

作者の紫さんは、病気の時や年老いた源氏もそれなりの美しさがあり見ごたえのある男前と所業を所何処に書いていますから、いったい神様仏さまに近い存在でしょうか?

全編を通じて男性の特徴と、人間くささ、クヨクヨしたり泣いたり、意地悪心をだしたりしています。源氏物語の大好きな私はこんな光源氏は大好きなのです

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29源氏物語

29源氏物語 2018/1/27

自己満足のこの物語もソロソロ終着点となります。
さてこの物語の主人公 光源氏ですがどんな人だとおもいますか?これは私なりの源氏の人となりです。あちこちの帖に源氏の性格が詳しく出てきます。女房の語りという形式で書かれていますので、一人ですか二人ですか、それとも多くの女房の語り草ですか、わかりません。小さい時に母や育てていた祖母に先立たれて乳母を頼りに、だが父君の帝(桐壷帝)に大層可愛がれて育ちました。力のある後見人がいませんから頼りない身の上です。
しかし自分は身分は高いといくらか自負していますから、朧月夜を口説くときなどけしからぬ事を言います「私は何をしても許されるのです」などと思い上がった心がけです。だか思いやりもあります。特におばあちゃん子でしたから、歳かさの人には特にそうです。大宮(亡き本妻の母)に対して、息子より婿である源氏のほうが足しげく大宮邸に通っているようです。前帝の女御(源氏の思い人の朝顔の宮の姉)や夫人の一人で花散る里の姉など、すこぶる評判よく又源氏は面倒がらずに老女の話など聞く耳があるのです。そして気も長いのでしょう。紫の上を12歳前後に引き取り、とは言ってもさらったと言っても過言ではないのですが、自分好みの女性に育ててから妻とします、時間をかけてゆっくりと迫っているのです。又意地の悪い所も出てきます。本妻の紫の上などから、たしなめられる場面もあります。
40歳近い頃になってからの事です。昔の親友、頭の中将が自分の娘(若いころと違い心から親愛しあっているという状態ではなさそうですが今でも外見は仲良しです。性格は違いますから政治向きはでは、それなりに力を出し合っています。又敵など表れますと二人で協力し合うのでしょう、それなりの親しさはあります。)
を見つけ出した「近江の君」という一段下がった娘を引き取ります。それが大層な噂になっています、それを聞きつけた源氏は昔親友の次男息子に意地が悪そうに聞くのです。すでの昔親友の長男息子の「柏木」から聞いていますので内容は知っているのです。
「最近、そちらではどこかの隠れた娘を引き取ったそうだね、まぁ中将や、(自分の息子、夕霧の事)父君(昔親友)に引き離された「雲井の雁」などは諦めて、その娘をもらったらどうかね、どうせ同じ血を引いているのだから」と揶揄するのです。内心は昔親友が自分の息子に大変な恥を(雲井の雁を離してしまった)欠かした事に腹に据えかねているのです。そしてこれを息子から聞いた昔親友がジタバタするのを腹では意地悪く微笑んでいるのです。(ある程源氏物語を知らないと内容はしっくりしないと思います、書き方が悪いせいもありますが、すみませんすみません(謝))

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取説

取説 2018/1/26

7年ほど前に購入したビデオカメラの取説を読んでいましたら、大発見をしました。底を見ますと2011年製と書いてあります。ソロソロ買い替えかな等と思いながら取説を見ていますと動画から一部分を写真にすることが出来るのです。早速説明通りに動画から写真にしてみましたら自分が一番良いシーンを撮る事が出来てラッキーと思った事でした

その写真が25日にアップした細長い写真でしたサイズも600り大きさも充分でした

今頃気が付いたおばさんですが、ラッキーな大発見でした。説明書はよく読むものですね、でも理解するまではかなり頭が痛くなります(^_-)-ワァハツハツ、、、

 

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雪景色

雪景色 2018/1/25

23日朝、撮影,

珍しい雪景色 今年は何十年ぶりかの寒さだそうです

雪、雪、雪 朝起きたらこの雪景色思わずパチリでした

もやがかかった畑は幻想的でしたS2260002


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春の初め?

 

春の初め?2018/1/23

我が家の春の訪れか?だがまだ早いと思うけど、兎に角 春の芽と花が出始めた

オキザラス、クリスマスローズ、チューリップの芽

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川崎大師

川崎大師2018/1/21

18日に同級生と川崎大師に初詣に出かけました。喜多院に2日に行きましたので今年は二度目になります。名物、くずもちを食べて、土産に我が家と息子一家の分でなんと重い事か(*ノωノ)

18日平日でも賑わっていますね、人人の波、飴やの前ではトントントンと飴切りの音、飴切りしていない商店も録音したトントントンを賑やかしく音を鳴らして景気づけをしていました。真言宗 智山派のお寺さん、初詣全国トップ3に入るそうですよ。初めての川崎大師は私にとって興味津々でした。

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蠟梅

2018/1/20

17散歩に出かけました。目的のない散歩、歩きは好きでないのですが最近、膝関節症で運動不足です30分くらい約2000歩位歩こうと出かけました

途中でふくよかな匂いで黄色いが咲いていて思わずパチリです

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28源氏物語

28源氏物語 2018/1/19

物語後半に「若菜」というとても長い帖があります。とても長いですが読みごたえがあります。この帖だけで一冊の本になり、その位長いです。今までの出来事を述懐する場面が所々に出てきます。その中に私の印象に残るのを少し書きます。秋好中宮(六条御息所の娘)と源氏の息子の正妻、葵の上の産んだ息子は、いまだに中将である事を対比する場面です。

源氏の威勢で中宮となった秋好中宮(とはお妃の位で一番上、皇后の事)、かたや自分の息子はまだ中将という身分(まだ位が低いが後には高官となる)存命中の葵の上は六条さんを低く見ていた、祭り見物で「車争い」という場面が以前にありました。

葵の上の牛車に押しのけられて、見物場所を押しのけられた六条さんはとても悲しい思いをしました。身分が高い亡き皇太子の妃で気位の高いひとでした、そんな仕打ちをされ心病が、自分の意志ではないが、心が宙を漂い生霊となってしまいます。

葵さんは息子を産むとその六条さんの生霊に祟られて死んだ事を内心思うのです。この物語の特徴でその人物の内心がかかれた場面が多いです。そのあたりは少し怖い六条御息所です。でも私は六条さんの女心は良くわかる気がします。

ある日に源氏は各女君の特徴を紫の上に話す場面があります、それぞれに特徴があり私が読んでも「なるほどそうだな」と感じるのですが、その中で六条の御息所の事を言います

気位が高く一緒にいても落ち着かないなど等、それを源氏の正妻三宮が出産後に源氏に私の噂を こうこうしかじか と言ったでしょうと 怨霊になって出てくるのです。

こんな六条さんは嫌いですが、何となく作者の物語の面白さを誇張して六条さんを表しているのだな、などと勘繰りたくなる つたない頭のわたしには思うのです。

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傘の忘れ物

傘の忘れ物 2018/1/17

テレビを見ていたら「電車内で傘の置忘れが多い」とその傘の束の映像がありました。

そうだ、私も今までに2本忘れた事があったな~と思ってブログに書こうと思いつきました。一度はもう20年以上になるでしょうか。

電車を降りてすぐに気が付き降りた駅の駅員さんに言うと「車中にあれば終点駅で保管してくれるようにしますので明日にでも連絡してください」との事、あくる日連絡すると「ありましたので此方に取りに来てください、日にちが過ぎますとこちらではなく集積場所になりますから」との事「すみませんが○○駅に転送して下さい」というとそれはできませんというので、その終点駅に取りに行ったら「改札をしてからこちらに来てくれ」エツそれじゃ乗車料金を取られちゃうと内心思ったのですが仕方がないのでその終点地の駅まで往復支払った苦い思い出があります。

もう一回は4.5年前に木曽のツアー旅行で妻籠宿でのこと、これは夫から借りた(夫の物も私の物、家の物は全部私の物と思っているわがままおばさんですが(^_-)-☆)

軽い結構我が家としては高価な軽い折り畳み傘を妻籠宿と分かっているのですが、それが何処か分かりません、写真に写る石畳みの街道では片手に持っていました。土産物屋か?その店のレシートを捜して電話をかけましたが、ありませんでしたそこで五平餅を食べ駐車所に戻ったのです、バスの中か?

ツアー会社に聞くと忘れ物はなかったとの事、。落とし物やなくしものはほとんどしないのが自慢の今まででしたが、最近はコートを銀行に忘れました、気を引き締めて外出しようと思っています。これも歳のせいかな~なんて思っているんですよ。

 

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何を書こうかなぁ~

何を書こうかなぁ~2018/1/15

今日は何を書こうかなとパソコンを立ち上げてから考えるおばさんですが。話題のない時も有り余るほどあるときもあります。有り余るときは一応ワードに書いておきます。ワードに「ブログ」と題したファイルがあります。

源氏物語は夏の暑いころから書き始めていますので、自分の中では書き終わっていますが思いつくとコレやアレやと興味のある場面が浮かんでは書き足しています。

今まで「27」までブログに載せています。今のところ「30」まではワードに書いてあります。

そんなこんなで、これからも自由に好き勝手な事を自分の老後のために、思い出を呼び起こすために(もう充分老後です)書いています。大空の空間の中でおばさんの場所を頂きお邪魔かもしれません。でも多くの見えない何かの万物に感謝しています。

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27源氏物語

27源氏物語

今日は六条御息所の事を書きたいと思います。何といってもこの方は源氏の青春のぺージを飾る大事な存在です。当時の絶世の美女というこの女性、いつ会ったかという具体的な時期は書いてありません。物語の内容からは本妻が決まる前からの存在に思います、第二帖の「帚木」という帖にそれらしき人が源氏の内心に出てきます

この帚木も「雨夜の品定め」という後に語り草になるような内容が多くあります。

私も読んでいて成程、成程、「左馬の頭」が弁舌宜しく「確かにそうだな」と現代でも通じるような妻選びの要点が書かれています。内心私は感心してしまう位でした。私が読んだ限りではこの左馬の頭(さまのかみ)はこの場面だけの登場です、印象が強くて私には忘れられません。
この物語は人の心内を伺うような、覗くような人間の内面に起こる思考が多く書かれていますので、語っているのは傍使えの女房ですが、それは作者でその心を生かした物語と思っています。
やっと本題の六条さんの事です、始めは源氏が夢中になって通い始めますが事が成就しますと、その後に六条さんは源氏に夢中になるようです。恋愛の温度さというのでしょうか、その後は夢中さからは少し遠のいてしまいます。兎に角身分の高い前皇太子(亡き)の妃だった人です。源氏が通わないのを恨めしく毎日を過ごすのです、だが源氏は、その六条さんの邸ではあまりに気位が高くて心が休まらないと書いてあります。六条さんはそれはそれは恨めしく思うその心が自分の意志ではないのにフワフワと宙に迷って源氏に関わる女君の生死を支配するような、怨霊となるのです。

順番では夕顔、葵上の臨終の時 紫の上の病気の時、又 女三宮の産後に、薄気味悪く源氏に向かってくるのです。そんな事があるでしょうか。そんなこんなでだんだんと源氏は遠ざかっていきます。六条さんは娘が伊勢の斎宮になるので悩みならも伊勢に付いて行こうとしています、伊勢に行く前に現在でもでもその神社の名がありますが「野々宮神社」で清めるための潔斎を(今風でいうと お籠り)する娘に付いて嵯峨野の野々宮にいます。夜分に源氏は尋ねて行きます、この恋はもう終わりにしようと決心した六条さんはなかなか会おうとしませんが、お付きの女房たちに促されて会います。

会ってどうしたかその内容は書いてありませんが、夜明けに源氏は帰ったと書いてありますから、どうしたのでしょう。

これも作者の読み手の裁量で想像してくださいよと言わんばかりです。そのご 伊勢に行って京に戻ってから暫くして六条さんは亡くなりますが、その見舞いに行った源氏に「この娘を頼みます、がどうぞ貴方の思い人にだけはしないでください」と釘をうたれます、さすがに源氏を知り尽くしている女君です

その約束通りに源氏は斎宮の役を済ませた女君を入内させて源氏の勢力で天皇の后、中宮になるのです。物語は続くにつれて宮中での人間勢力関係や姻戚関係が分かってくると非常に面白くなるのです

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ソフトが動かない

ソフトが動かない 2018/1/11

少し遅くなりましたが元旦の事です。有名な手紙を書くソフトなのですが、返信を書こうと思い、立ち上げたんです。ところが何度立ち上げたでしょか、かならず自動的に消えるんです。立ち上がろうとはするんですよ、でも自然に消えていくんです。改めてソフトをインストールしてもだめなので、だいぶ時間をかけました。とうとう諦めて違うソフトにデータを移して印刷となりめでたしめでたしと思っていたのですが、今度は二台あるプリンターのどちらも印刷できないのでどうしたのかな~

一台目の11年前購入した高価なプリンターもう一台はポイントで購入した安い物、両方ともクリーニングしたりインクがなかったりと初歩的な事で、やっと解決したのは返信を書いて印刷まで4時間も掛かりました。解決するまでは何とも落ち着かないのです。でも結構その直す過程を楽しんでいるおばさんなのでした。

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ウィルス性胃腸炎?

ウィルス性胃腸炎? 2018/1/10

6日の夜にウィルス性胃腸炎?になって病院に駆け込んだんですよ。以前にも同じ状態があったので自分で病名を付けたのですが。大した事ではないのです、腹部がキューゥと痛くなります、それも冷や汗ものですから時間外でも痛みを止めてもらいたくて病院に駆け込むのです。かかり付けの病院に受診の電話を掛けると「今日は整形の先生ですが良いですか?」と聞いてくるから少しためらったが承諾して受診しました、何しろ時間外ですから贅沢は言えません。点滴を1時間位、だいぶ落ち着いたが前回のように「点滴即痛みなし」という訳にはいきません。点滴の内容が整形と内科の先生では違うのだろうと思いながら。

なんとなく楽になったので帰宅、そんなこんなで今年の事件、「二度ある事は三度ある」の三度目となった訳です。

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断捨離

断捨離 2018/1/9
このブログでは断捨離に付いて何度か書いたのですが、昨年から週一で何かを捨てると決めて銀行で貰うカレンダーに印をつける事にしました。現在はだいぶ先まで印がつきましたが、これも熱意のある時とない時がありますので、今は5月まで印がありますが、この先はどうなるか分かりません。 

もちろん、いらない物ばかりです。ため込んでもしかたがないですかね。そこでその写真をお見せする事としました。

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老いぼれキンカン

老いぼれキンカン 2018/1/8

今日は午前中に昨年とり残したキンカンを獲り、早速 またまたのジャムを鍋にかけたところです。さすがにとり残しです、それに少し時期が遅いですから、キンカンもしょぼくれていますので「老いぼれキンカン」です。

我が家のキンカンは生では到底食べられない代物ですから、何かに加工しなくてはなりませんがそれでも人気が高く、収穫時期になるとかなり大勢の方の要望に応えて差し上げます。「大玉金柑」と12年前に購入した時の表示でした。日南市のメル友から頂いた金柑は、これが同じ種類の果物かと思う程の美味でした。

その土地の適地にあった果物ってあるんだなと思った事でした。今日は成人の日ですのにすみません こんな話題で、、、 (*ノωノ)スミマセン

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もう一人の素敵な友

もう一人の素敵な友 2018/1/7

6日に続いて今日は短い間、素敵な友人としてお付き合いのあった女性の事を書きたいと思います。PC教室で働いていた頃、今から10年位前の事、容姿、性格、教養は女性としては素晴らしいく内心憧れたものです。ある朝、教室で会ったとき「昨日はねアメリカのお客さんを京都に主人と一緒にご案内したのよ、疲れた」と何気ない調子で言うのです。ご主人は外資系の会社で外国生活も長く彼女もアメリカ生活を何年かしたようでした。

彼女は英語は苦手と言ってましたが、軽い会話程度は話せるようでした。私より13歳くらい年下だったと思います。

仕事はそれなりにトラブルも発生します、小さな事でも彼女は深刻に考えるたちでいつもトラブルについては心痛が絶えないのです、私は無責任にも気にしないたちですから小さな事はその場で忘れるのですが、彼女は家にまで持ち込むようでした。34年間くらい一緒にいましたので、それなりの人となりを承知はしていました。あるとき彼女から「貴方にもう少し早く知り合っていたかったは」と言われて、これは、私に対しての誉め言葉かな等と思い上がった事も考えていました。その言葉はいつも私は心の中で励まされた事です。彼女は健診で病気が発見されて治療のために教室をやめました。

病院に見舞いに行った時はほとんど以前と変わりなく外見は元気でした。退院しても教室に時々顔を出してくれて会う事ができました。それからPC教室も終わり、彼女の病状を心配しながらもお付き合いはなくなりましたが突然彼女のご主人からはがきが届きました。

若い時の彼女の写真を載せた「お知らせ」として亡くなった事が書かれてありました。若く美しい30代の彼女を見た時思わず涙が止まりませんでした。2年近い闘病生活でした。

ほんとに 何もかも揃った素敵な女性でした。

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親友

親友 2018/1/6

私には親友と思っているが彼女はどう思っていただろうか?

昨年1230日亡くなった電話を4日に受け取り思わず突っ伏してしまった。驚きと嘆き、そしてその後からの悲しみにおそらく暫くは物思いに沈むだろうと思いながら、彼女との思いでが浮かんでくる。

私は友達が少ない、ましてや親友となると相手はどう思っているかなどとは思いもつかないが、彼女は今まで出会った中で素的な女性二人の内の一人なのです。会社時代では彼女と私は同じ職場で私より6歳下、入社も私より10年位遅かったと思います。私が仕事で悩んでいた頃にどんなに勇気つけられた事か、今でも私の愚痴を聞いてくれる彼女の事が忘れられないのです、言えばそれで少しは明るい気持ちなる事を知っている人でした。

教養も高く入社した自分には「憧れの君」という感じでした。私はその教養の高さや大らかな性格に随分憧れたものです。社内でも直ぐに上司から認められたようでした。

少しは妬みもありましたが、彼女の人となりを知ると私は、内心では憧れる気持ちはしきりでした。コーヒーが好きでした、その時分からコーヒー党になった私ですからおそらく40年近くになるでしょう。ですから知り合ってコーヒー党になった同じ年月を過ぎました。

長い会社生活では色々な出来事がありました。私は51歳で退職しましたが、その後も同じビルの中で少しの間 ですが「PC教室」にて働いた時期もあり昼食に行ったりして親交は続きましたがその後は年賀状だけでの付き合いとなりました。

年賀状にはお互いに自分の現状など書きその時その時の事を知る事ができました
賀状で昨年は、元気そうでした、まさか、亡くなるとは、、、今私は彼女の事を思いながらこうして書いています。決まり切った言葉ですが言葉が思いつきません、「どうぞ安らかに」と心の声をかけたいと思います。

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26源氏物語

26源氏物語 2018/1/5

源氏はとてもジョークが上手です、これも作者の心映えでしょうか。

源氏に嫁した女三宮のところに父君の朱雀帝から筍が贈られてきます。それを生えかけた歯でよだれを垂らしながら、かじる薫を抱きながら「筍姫にご執心のようだ、、」などと冗談めかしを言いながらも、幼いながら上品で高貴な雰囲気を漂わせる面に感じ入るのです。それもそのはず表面上は源氏の子供ですが、正妻、今は尼となった女三宮と柏木の子供です。罪に耐えかねた女三宮は若くして尼姿となっています。この薫が後の宇治十帖で活躍する二人の貴公子の一人となるのですが、もう一人の主人公は明石の中宮が生んだ三の君です、この方は源氏の孫です、通称を匂宮と呼ばれるようになりますが、まだまだ幼子です。ややこしいですね、孫と息子の物語となるわけです。

よだれを垂らしながら、、、とかハイハイしている薫が着物の裾をズルズルと引きずり背中があらわになったと表現しているのは子持ちの作者だったと思わせる場面です。

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二度ある事は三度ある?

二度ある事は三度ある? 2018/1/4

三日の出来事。一度ある事は二度ある?ほんとに起きた本年第二の事件は台所の流れが詰まった!!

でも2日におきたトイレ詰まりと同じこれも慌てない、だって、何年か前の暮れごろの状態と同じなので同じやり方で解決できた。庭の水やりホースの先端を取ってホースの口を排水口に差し込む、それは例えていうと、胃カメラを喉から差し込む事を想像するような状態、くねった排水道を手探りでクネクネと差し込む、そして水道水を勢いよく流すと管に詰まったアクタ状の付き物が流されて行くのです。めでたし、めでたし だが二度ある事は三度あるっていうでしょう?今度は何処だ!!(^_-)-

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トイレが詰まった!!

トイレが詰まった!! 2018/1/3

2日正月早々にトイレが詰まって大騒ぎ、慌てない慌てない、こんな場合の対処法は、道具の用意万全です物置の隅に何時も邪魔だと言われ続けた道具の出番です。すぐに解決です。めでたしめでたしでの年の初めの事件でした。

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25源氏物語

25源氏物語2018/1/1

 あけましておめでとう御座います。今年は人生節目の喜寿の歳となるおばさんです

 

今日は目出たいお正月、元旦なので源氏物語の「初音」の巻を書きたいと思います

 この初音の巻きを参考して江戸時代になって大名の姫君の婚礼道具にこの場面の景色を模したのを書いたようです。

 初音の巻は源氏がもっとも栄華を極めた時期です。多くの自分に関わりのある女君を新しく建てた大きな六条邸(この初音の前偏の「玉鬘の巻」で建てた事が記されている)に住まわせて、それなりの身分に沿った暮らし方を女君達はしています。もちろん末摘花も尼になった空蝉も迎えられました、そこでも末摘花さんはユーモア一杯に書かれています。

 前回に正月の晴れ着を六条邸、各町に住んでいる方々に贈りました。着るものはその人に合ったように考えられたのを選ぶのです が紫の上は源氏が選ぶのを見てそれぞれの町に住んでいる方々を想像するのを源氏にみやぶられて少し恥ずかしい思いをします、お互いに女君たちは同じ邸に住んでも会った事がないのです。そして元旦になり、源氏は女君達に正月の挨拶を行く為に、念入りに化粧をし香をたきしめた衣裳を着て出かけます。当時は高貴な身分の方々は化粧をするようです。

 よくドラマなどで宮中からの使いの上達部などは真っ白に塗った顔に眉を書いた人が登場しますが何やらおかしいですね。

 そしてまず、紫の上、明石の姫君、花散る里の所、玉鬘、明石の御方と順々に周り明石方で夜を過ごします、明石方は「今日は目出度い日ですからここに泊まったら、、、、」と紫の上に遠慮するのですが、源氏は明け方早くに紫の上の所に帰っていきます、それを知った女房達は「明石の御方へのご寵愛は特別なんだわ」と思うのです。

 それから何日かして二条院の東の院に住む末摘花の所に行き末摘さんの老いの始めた髪や顔の皺などを、面白く書いています。その後同じ院に住む尼になった空蝉の所に行きます、空蝉は元々父大臣が入内をさせようとしていましたのに、亡くなってしまいますので、入内出来ずに老いた受領の(地方の現在の知事のような役職)の後添えになりますので、上品な美しく又夫の為には源氏に言い寄られても靡かない兼婦人でした。まぁまぁこまめに動く、忙しい源氏さんなのです。初音の巻きは短編です。この巻きをドラマにしたら夢のような綺麗で豪華、目の保養になる事でしょね。

 

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