« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

今日で本年も終わります

今日で本年も終わります 2017/12/31
今年は私にとって、内心では至難の年だったように思います。でもこうしてブログも書けて普通に生活が出来る幸せを感謝したい気分です。来年に向かって平穏な日々が続く事を願いながら紅白歌合戦を見ているおばさんです。30日の読売新聞、編集手帳に 「フムフム なるほど」と思うことが書いてありました、ポーランドのなぞなぞで「おじいさんとおばあさんを作ったのは誰」答えは「ひいおじいさんとひいおばさん」それでも間違いはないが正解は「孫」と書いてありました。ホウ、成程と思わずもう一度その文を読み直しました。年末にふさわしくない話題だけどちょっと面白いので書いてみました。朝から正月用の料理を作りました、料理は得意でないおばさんはそれでも、昆布巻きやら豆煮、ニンジンとコブ、するめの漬け込み等、忘れていた屠蘇散を買いに出たらなんと大手スーパーにはなく近くのドラックストアにありました。我が家のお屠蘇はお酒にみりんを少し混ぜた甘めなんですが、屠蘇散と混じり合って何とも言えない美味しさなんです。自慢してしまいました、すみません
     良いお年をお迎えください、来年も宜しくお願いいたします

S2160001_2S2160003_2S2160004_2







| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷凍の鶏肉

冷凍の骨付きもも肉 2017/12/30

先日、冷凍の骨付き鶏もも肉を貰ったんですよ、私ね、あのいかにも鶏って感じのする形が食欲を無くしてしまうんです。触るのも気味が悪いんです、もっとも生卵も何となく気味が悪いんですけど。腿骨から肉だけをそぎ取ろうと思い、そうだ毎日暇そうにしているから、連れ合いにやって貰おうと声をかけると、「おう!」との掛け声ですぐに作業にかかるから「経験あるの?」と聞くと「子供の頃、裏庭で飼っていた鶏を潰したんだよ」初めて聞いた話です。そんな訳で そのお手並みはなかなかのものでした。写真を撮るのを忘れてました。気が付いたときはスーパーで売っている美味しそうなもも肉となっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホカロン

ホカロン2017/12/29

「ホカホカ使い捨てカイロ」を始めて購入した。私は元々冷え症ではないから寒さで着こめば、ほとんど真冬も過ごせるが今年は違った。

なんと気分がいいが少し高温であるから何とか適温にしたいと背中や腹周りと色々と場所を変えてみたがカイロ自体が熱いから、冷ます方法を考えた。そして試行錯誤とまでは言えないが、試してみたのがこうである。

密着し空気を抜いて袋の中は真空状態にし背中にいれてみた。ほんのりと温かい状態が続く、時間が経ってから気がつくと温かさを感じなくなったので真空状態の袋から出した。だが又又熱くなったので真空状態にした。夜になったので湯たんぽ代わりに袋から取り出して足元に置く、暫くして又真空状態にして布団の中にほったらかしにして、朝になった、又袋から取り出して背中にあてると又熱くなったそして現在、開封したときから何と29時間、今だに背中ではホッカホッと温めくれる。こんな面倒な事と思うでしょうが、これが私の性格上「ヤッター」と喜ぶ事なのでした。( ..)φメモメモ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お出かけ時の忘れ物

お出かけ 2017/12/28

最近、いやもっと以前からお出かけの時何かしら忘れ物をして家の中に入るのって、面倒なんです。カギの開け閉め、靴を脱いだり履いたり、まったく!! と いつも口の中でブツブツと唱えながら忘れ物を取りに、それも最近では頻繁になったように感じる、そんなわけで靴のまま入れるような、大き目なスリッパを用意しました。ところがですよ、何と用意したとたんにこの2.3日忘れ物がないんですよ。可笑しいですね、用心すると忘れ物が逃げて行くみたい。用意周到ってとこですかね (^_-)-フムフム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トイレ ジャンパー

トイレ ジャンパー2017/12/27

スタジャンというの聞いたことがあるでしょう?

我が家にはトイレジャンパーというのがあるんです。冬になると寒いのでダウンの古いジャンパーを着こんでトイレ入室という事になるのです。歳を重ねて少しでも体をいたわって日常を過ごす工夫なのですよ。((´∀`))ケラケラ

S2110001_5


| | コメント (0) | トラックバック (0)

お餅つき

おもち 2017/12/25

今年は早めにお餅つき23日に作りました。簡単に作る電気の餅つき機です。前日からもち米を水に浸して朝にざるにて水切をし、作るのです何といっても40年物の電気製品です。その部品がだめになったら使えないと思い大事に大事にしていますが、ソロソロ寿命ってとこですかね、それより自分のほうがソロソロ寿命って考えているんですよ。この作業、とても疲れます機械が作るから以前はそれ程とは思いませんでしたが作る前後の作業は買ったほうがよっぽど良いんですが。でも手前みそです、買った袋入りとは一味違います。餅の厚さ、食感、餅独特の匂い この手前みそを笑って下さい。( ゚д゚)ハッハッハッハッ‐!

(この季節、ブログに載せる行事が多くてつい日にちが遅くなりがちです。今後自分が読むときに確かな日にちを知るために 当日の日にちを入れております)

S2140001_3

S2150002S2150003S2150006


| | コメント (0) | トラックバック (0)

食事会

食事会2017/12/25

この時期になると食事会(忘年会)と称しておばちゃん達は、趣味のクラブや習い事、運動クラブなどで盛んに開催されます。私も今月に入って3回の昼食会に参加しました。

おばちゃん達は元気です。話は尽きません病気の話、孫の話、近所での出来事とあれやこれやと、尽きない話を聞いて、そして自分もしゃべって、そんな集まりも最近は楽しみになってきたのも歳を重ねたゆとりでしょうか。昔子供の頃、育った田舎で おばぁさん が通りがかった知り合いに「ぶちかって お茶でも飲んできやっせ」と言って呼び止める姿が思いだしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート2017/12/23

14日に、川井郁子さんのクリスマスコンサートとはなんと贅沢な一夜。ヴァイオリニストでとにかく美人、見とれてしまうくらいそれに、何と10m内の近くで、もう嬉しくって幸せを感じた時間でした。そのとき私思ったんです、おしゃれをしてくれば良かったってね(^_-)-☆老いても女コロロというのは隠せない。はじめて自分の目で見たストラディバリウス今年で生まれて302年との事、何人もの芸術家の手で演奏されたその名器も感激の一つでした。それに感じた事は素人の私がなんと聞きやすいと感じた事か。しあわせな時を与えてくれた主催者さんに、ありがとう と会ってお礼を言いたい気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キンカンジャム

キンカンジャム 2017/12/22
我が家のキンカン今年は豊作、鈴なりは大げさですが、道行く人が豊作を褒めてくれたり、立ち止まって見て行った、キンカン自体も誇らしげに、鳥よけの網の中でオレンジ色の艶やかな色を揺らせています。今年は少し熟成させようと採るのを遅らせました。友人が採りに来てその後、我が家も収穫し、すぐにジャムを作りました。旧式のストーブの上で コトコト コトコト 何時間に煮詰めたでしょうか、長い時間、あめ色になって、出来上がり今年は良い出来となりました。
S2120001_2
S2120003





| | コメント (0) | トラックバック (0)

24源氏物語

24源氏物語 2017/12/21

6帖で末摘花が登場しました。その出会いの面白さを書かなくてはなりません、この物語の中で唯一美しくない女性として登場しています。常陸宮家の姫宮です。登場したときはすでに常陸の宮は亡くなっています。宮は音楽に堪能だったと書かれています。この宮様はどの皇族の一員か書いてありません。後見を失った姫は寂しい暮らしをしていますが暗い夜に源氏は惟実(これみつ)の誘導によって忍び込み源氏を屋敷内に入れます。この従者の惟実は源氏の信頼厚き人でこんな状況の時には必ず登場します。こんなわびしい住まいにひっそりと暮らす姫に素晴らしい理想の女性がいるなどど、帚木の章、有名な「雨夜の品定め」で若い貴公子達が語る場面があります。それを思い出して源氏はワクワク気分で忍び込みます。何しろ当時は暗い夜を過ごすのですから、それに女性が顔を見せるのは、はしたない行為とされる時代です。
顔はなかなか見る事が出来ませんが何度か通ううちに明るい月の夜に、フゥゥと顔を見てしまうのです。何と鼻はまるで象の鼻のように長く鼻先は赤く、顔も長い、不細工な顔に驚く源氏なのでしたが気を取り直してこの姫を自分が見はなしたら誰がお世話するだろうと、気を取り直して、その一生を源氏は世話をするのです。アッそうそう髪の毛だけは長くふさふさと誰にも負けない素晴らしい髪だと源氏は褒めています。こんな源氏も女好きで高慢ちきという悪ばかりではないのです。物の本に源氏を嫌いな方は男性に多くいるそうですがこんないい所もあるのです。この末摘花という人は6帖以外にも後になっても面白可笑しく時々出てきますのでユーモアのある作者の紫さんの心意気でしょうかね。

これを今書いていて思わず鬼平犯科帳を思い出しました。短編で135話位あったと記憶していますが、その中で何度かこのセリフが出てきます「人間は良いことをしながら悪い事をする、悪い事をしながら良い事もする」と鬼平に言わせています

ほんとにそう思います。源氏の世界から随分と遠い話になりましたが、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田舎でコート紛失

田舎でコート紛失 2017/12/20

20日、毎年年末になると栃木県の子供の頃に育った田舎に行きます。

大事にしていたコートをどこかに置き忘れて、さんざんアチコチと捜しましたがないのです。帰途の途中、車の中でフゥゥーと思いだしたんです。「そうだ、銀行のETMの前に置いた!!」

それは、もう栃木の高速道路に入る寸前、すでに田舎から15km以上も走った距離です。だがわが夫イヤな顔もせずに戻ってくれコートは無事に手元に戻りました。なんで田舎の銀行にとおもうでしょう。昔から栃木の銀行を使っていました、自分の住む町にも同銀行はあるのですが、少し遠いので、田舎に行くと必ずのように銀行に立ち寄るのです。めでたし、めでたし( ^)o(^ )シメシメ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯医者さん

歯医者さん2017/12/19

最近近くに歯科医院が出来た、それも2医院である。それに驚くことに夜8時まで開院している。その2医院の広告が入った。その広告の裏側には受診申込書があり、記入できるように印刷がしてある。

また驚いた、我が連れ合いは、いつもお世話になっている歯医者さんでPM8時半の予約をして来た。「エッそんなに遅くまで治療しているの?」と聞く。この頃の歯医者さん事情は以前とはチト違ってきたなと感じたおばさんでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

年末らしいなぁ~

年末らしいなぁ~2017/12/17

スーパーで買い物をしていると、お節料理の味見をさせている。ジングルベルの曲が流れている、何となくせわしい。

野菜は高いが買わなくてはならない、店内放送が「本日は冷凍食品は半額です、野菜が高騰していますので、どうぞ冷凍食品を利用してください」という

野菜売り場からおもわず冷凍食品売場に移動したおばさんです。

日常の何でもない普通の日を送れる幸せが嬉しく感じるおばさんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喪中はがき

喪中はがき2017/12/15

今年は喪中あいさつが増えてきた感がします、その年代に入ったかなと訃報のはがきが来るたびに、淋しさを感じました。昔の親しくしていた会社仲間には悔やみの手紙など書き、せっかちの私は12月になると書き始めて、既に書いてある方は郵便局のはがき交換などしています。寂しいですね、こうしてだんだんと少なくなる賀状の枚数が歳を重ねると反比例するんでね。来年は年賀状を何枚買おうかと思ってるおばさんです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

23源氏物語

23源氏物語 2017/12/13

37帖の横笛の印象的な場面(私はこの横笛の帖が好きです)

横笛にまつわるお話です。源氏物語の中では笛や楽器などの音色は血縁によって伝わると信じられているようでした。夕霧は落ち葉の宮(親友の柏木の妻)を訪ねた時に宮の母、御息所(とは皇室に嫁ぎ子供を持つとこう呼ばれる)から横笛を貰うのですが、その時はその事情は何も知りません、何やら曰くありげとは思っています。そうなんです、この笛は柏木が元天皇から頂いた笛で由緒あるものです。そして、柏木はもうすでに亡くっていますから夕霧の夢枕に立って「この笛があなたの元にありますが是非に私の繋がる者に、、、」と言い残します。夕霧は感が働き、もしかしてと思うのです。そして父源氏の元にこの笛の経緯を話すと「預かっておこう」だけ言って言葉をそらします。源氏の正室 女三宮と柏木の間に密通して出来た柏木の子、薫に残したいと夢枕で言ったのです。源氏は表向きは自分の子として育てます(が源氏の犯した過去の過ち すなわち、藤壺との事を思い出させます) 後にその子供は「薫」と呼ばれて宇治十帖で活躍します。非常にややこしいので、ある程度源氏を知らないと、私のつたない分では理解できなとおもいます、すみませんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末は心せわしい 

年末は心せわしい 2017/12/11

アチコチのスーパーではクリスマスの音楽がかかり始めました。面白いですよね、この音楽は年末を思わせるリズムが含んでいます。そして忘年会やら公民館のクラブ、習い事、サークルの食事会など等なんとも気ぜわしくなります。私など、たいした馳走も作らない正月も心ばかりが焦ります。アレ、コレと購入するものが揃うまでは心落ち着きません。毎年の暮れの気ぜわしが又やってきました。シャクンとしているおばさんです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

22源氏物語

22源氏物語 2017/12/9

今までは殆どがあらすじですので書かなかった少し面白い部分を書きたいと思います

13で雲井の雁と夕霧青年の結婚に「紆余曲折があり」とかきましたが、その時の状況を少し面白いので書くことにします。

二人は同じ邸で大宮つまりは祖母に育てられのですが、同じ邸ですから仲良く遊びや勉学をして二人は淡い恋心を抱いています。いとこ同士です大宮は二人を楽しみにして育てていたのでした。雲井の父は高官で源氏の親友 頭の中将です。今は内大臣、非常に白黒をはっきりさせる性格の方で、親友の性格はお互いに知りつくしています。ここで面白いのは源氏物語に登場する人が成長するにつれて、それなりの性格がだんだん変化していく、元元の性格は同じだがその身分や立場によって変わっていくのが分かる事です。(作者の紫式部の人間洞察力はどうやって作られたのでしょかね)二人の幼い淡い恋はお付きの女房達はみな知っています 内大臣が大宮邸に尋ねてきます。内心は雲井の雁を後宮に嫁がせようと画策しているのです。

それは二人が恋仲である事を女房の話で耳にします。さて大変ですそんな噂が立っては後宮などに上げられません。そして母である大宮に大変な怒をぶつけるのです。大宮は天皇の娘、宮様です、大事に大事にされ今までこんな叱られ方はないのです、さぞ驚いた事でしょう。大宮は内心「私が育てたから愛らしく上品に育ったのではないか、それを今まで見向きもしなかったくせに、そして一段下に見ていた姫があまりによく育ったので、後宮にあげ皇太子に嫁がせようなどと思いつたのではないか」と思うのです、そして大臣は何と怒りに任せて二人を引き離してしまうのです。が二人は文を通じて恋しあっています。時は過ぎて雲井の雁の父内大臣は、そんな経緯があった娘に相手を見つけるは困難だし今度はあちらが何とか言ってきたら、雲井の雁を夕霧にやってもいいなと思っているのです。夕霧側は父、源氏もそうですが、向うが折れてきたら結婚しようと考えています。

そして6年後に藤の花見にかこつけて夕霧を内大臣邸に招待するのです。親友の柏木が迎えにきます、つまり内大臣の長男ですから親子で親友なのです。その時夕霧は後で行くからと一応柏木を返します、とすぐに父の源氏に報告に行きます。

とうとう折れたなと源氏は内心喜びます、そして夕霧の着けている着物は今の夕霧に合わないと見て自分用に仕立てた中から選んで着せてやるのです。

6年間逢わなかった二人はもう大人になっています。夕霧は大人になり美しく成長した雲井の雁を見て心から喜び、そこでめでたしめでたしという事になるのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わがままおばさんの「終活」

わがままおばさん2017/12/7

まったく気分の乗らない時と乗るときと頻繁に変わる、これがわがままの特徴です

8月よりは奇数日にはほとんどアップしているブログですが、これもいつまで続くかは知れたものではないのです。これからもっと高齢になってから、読み返す楽しみに書いているのです。

最近本屋とか巷に出る広告の中に「終活」という字が目につきます。その事に付いて書きます。人生終わりのための活動だそうです。以前は断捨離とか言って、いらないものを捨ててすっきり暮らそう、というものだと思いますが、これも終活に近い印象があります。断捨離は結構、得意です。我が家は自慢ではないがタンス類はありません。でもそれに変わる物入がクローゼットなる押し入れにあり押し入れ自体がたんす化しています。それは身軽といえば身軽です

目的があってそうなったのではなく部屋が狭くなるのを嫌ってタンスなしの生活となりました。便利な点としてほとんどの物は目で見えますから出し入れに便利で夏冬を入れ変えが少なくなりました。アレコレ引っ掻き回さず取り出せます。

終活に付いてですが、寂しい言葉ですね、昨年は年賀状に「今年の賀状で終わりにしたいとおもいます」と断ったのがありました。少し寂しさを感じました。昔のお仲間が元気でいる事に陰ながら安心するのですが、終わりとなるとどうなのかと心を痛めました

さて私の終活、充分にその時期に入りました。いらない物、特に衣類です、保険や通帳の整理、後に残った人が困らないように色々と明記しなければならない事柄が出てきます。これも結構厄介で面倒どのようにすれば良いのかなぁ~と手を付け始めたおばさんはフゥ~とため息です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

21源氏物語

21源氏物語 (宇治十帖)2017/12/5
長い長いこの物語もとうとう今回で終わります。この最後になった文章を「谷崎源氏」の訳で表したいと思います「、、、なまじ使いをお出しになった事が恨めしく、色々気をお回しになったりして、誰かがあそこに匿っているのではないか、などとご自分がかってかの山里へ、抜け目なくお隠しになって、捨てておおきになりました経験から、そうも考えていらっしゃいますとやら」と薫27歳の夏の出来事でなんとも物足りない結末なのです。女性の精神がけっして揺らがない事を、いかに男性より優れているかを。作者の紫式部が表したいのだと私はおもいました。何やら「終わりでない終わり方」という感じです。      
         
簡単ですが一応あらすじは「終わり」です

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

圧力がかからない圧力鍋

圧力がかからない圧力鍋2017/12/3

10年前に購入したドイツ製圧力鍋がこの春ごろから完全に圧力がかからず、卵、野菜料理には差し支えないが魚や肉それに固い物、蒸し物などはさっぱり柔らかくならない。

最近になってこれは正月用の料理には困ったものだと奮起して説明書を熟読した。なんと保証期間は本体に関わるものは15年という部品はそれぞれに購入せよとの事、この春4月頃に蓋のパッキンは購入先で取り寄せてもらった普通の鍋が買えるほどの高価で驚いたが、その後も何となく以前とは違う圧力のかかり方で不思議に思っても、「まぁ良いか」と思いながら使っていた。そして暮れに近くなって、これでは毎年の昆布巻きや豆の煮込みは無理と判断して、説明書から問い合わせ先に電話をすると、「そういった現象は蓋の中央部にある1cmくらいの黒いパッキンが切れている症状だというので、電話口でその蓋を眺める、そしてパッキンを取りつまんでみるとなんと破けていた。そしてその写真です

購入時の値段を考えて捨てるのももったいないと思ったおばさんはとうとう、電話口のお姉さんの力を借りて修理?したという訳です。

Aturyoku

Pakkinn


| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキャナーの故障

スキャナーの故障 2017/12/1

まったく又又の故障です11/19DVDが印刷出来なくて四苦八苦し事は書きました。今度はスキャナー機能のソフトが立ち上がらない。

ネットで調べますと確かにそういう事が起こっているようです。UPデートで自動的に色んなのが勝手に我がPCに入り込んでいるのは充分承知です、それが原因か知りませんが私は、そうだろうと思っています。スキャンソフトをアンインストールして新たにネットよりダウンロードしたソフトを入れました。

所がです、これで快適と思ったがそう甘くはないのです。敵はまだ何やら要求しています。

旧のスキャンソフトをアンインストールしただけでは満足していないのです。敵も手ごわい、意地でも動かして見せると意気込んだおばさんは完全に旧スキャンソフトを我がPCから追い出そうとネットから探しだして、見つけました。難しい名前でしたがエプソンからダウンロードしてとうとうやっつけました。そして動き出しました、年賀状も写真からスキャナーで出して少し加工して貼り付ける事ができました。バンザイです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »