« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

箱根 女性同級生とワイワイがやがや

箱根2017/11/29

少し遅くなってしまいました、行ったのは1120日です。周遊券を買ってぐるりと一般的なコースをまわりましたが、日帰りの忙しさを味わいました。でも車中での会話、歩きながらのつれずれに交わす会話は面白く長く話題はつきません。今回の箱根で感じた事は、大涌谷はつい最近の爆発はまだまだ残っており、ロープウェイでガス用マスクを配っていました。空中からの煙は凄く山肌は見えませんでした。それに硫黄のような匂いは強烈です。観光客の賑わいは賑やかで特に外人の方が多く私たちの乗ったロープウェイは私たちを覗いて全部英語圏の人達でした
S2050022_2

S2050033



| | コメント (0) | トラックバック (0)

20 源氏物語

20源氏物語 (宇治十帖)2017/11/23

そんなこんなでもとうとう匂宮は所在を知り宇治に尋ねて、浮舟に使えている女房をだまして浮舟の部屋に案内してしまうのです。当時の夜は真っ暗ですから、だれかれと見分けが付きません。浮舟は薫と思いこんでいたのが匂宮と分かった時の衝撃は大変なものです。

だが浮舟本人は内心ではどちらの貴公子も好きなのです。性格からでしょうか、はっきり出来ないのです。

二人の貴公子と交渉を持つのでから、罪の意識で毎日とうとうとしています。かたや薫はそれを知りませんから浮舟を京の邸に移り住むように準備をしています。そしてとうとう二人の板挟みになった浮舟は邸を出ていくのです。

邸では女房達、薫もそうですが、大変です探し回ってもいないので、とうとう宇治川に身を投げたと思いこんでいます。そしてお葬式まで薫が指揮して執り行われるのです

さて、浮舟はあちこちと彷徨いながら、今でいう記憶喪失の状態になって尼君に助けられるのです。宇治川に入水し亡くったと思いこまれているの薫が差配して、葬式までします。その事はやっとの思いで生きている浮舟の耳に達していました。

尼君に助けられ、その息子で有名な横川の僧都という高層によって浮舟のたっての希望で出家したのでした。尼君は亡くなった自分の娘の身代わりに引き取りたいと思っていたのに、尼君の留守中に出家してしまい とても残念に思っているのでした。

やがて、浮舟を忘れられなかった薫そして亡骸のないのに不思議には思っているのです。宮中でチラッと聞いた噂で生きているのではないかと探し始めます、そして とうとう彼女の居所をつきとめます。薫は、還俗し元の契りを結ぶよう手紙をしたため、浮舟の弟を使者として届けさせるが、弟には会いたいが決心は固く会いもしません。返事はなく手ぶらで帰って来る弟の姿に、薫は、「誰かが、浮舟を隠しているのだろうか」と疑い始めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴッホ展 

ゴッホ展2017/11/25
22日 上野の東京都美術館のゴッホ展に行ってきました。たまたま知人が同館に出品していた絵画も見てきました。私には絵心はなく、どうやって書くのかと書く人達を尊敬してしまうのが常です。鑑賞が大好き、描くことの出来ない私は、はがき絵さえ書けないのです。そして、ついでに上野公園内にある 食事処での昼食が楽しみなのです。
そしてその写真です 上野精養軒の美味しい季節の牡蠣セットとハヤシライスです美味しく楽しく一日を過ごしました

Img_0038_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の新舞踊発表会

18日踊りの発表会 2017/11/23

今回で最後になる踊りの発表会はとても心中穏やかな落ち着いた発表会でした。

年齢の重なるにつれて舞の最中にクラクラとする目まい、ひざ痛等等、特に体の回転するときの所作など苦痛でした。2年前に予想していた通りに今回終了とすることにしました

少し寂しいですが、人生何事にもやめ時があり、今回がそのように決心したのです。

寂しい気持ちで今こうして字を打っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

19源氏物語

19源氏物語 2017/11/21

浮舟は八宮の三人の娘の内の末娘ですが、腹違いで父、八宮の今で言うお妾かけさんだった人です、兎に角当時の高貴の方々の性モラルは今とは違いますから、何人もの「情けを掛けた」人がいるようです。八宮に使えていた女房の一人を母に持つ浮舟はとうとう父に認知されずに地方の役人に嫁いだ母と共に過ごすのです。

そして京に移り母親はこの娘は高貴な血を引く娘として何とか身が立つようにと思い、匂宮に嫁いだ中の君に一時「父を同じくしている娘ですのでどうぞこの屋敷に置いてくださいませ」と申し入れます。中の君は優しい人ですので気持ちよく引き受けます。屋敷内でチラッと美しい浮舟を見た中の君の夫君、匂宮は言い寄りますが、危うく浮舟付きの女房の機転で逃げます。それを聞いた母親は大変だと自分の別邸に移して住まわせてしまいます。

そして、それを知った薫は以前恋をした大君に似た浮舟を自分の囲い者として自分のものとしてしまい 宇治に隠してしまうのです。が、それに感づきた匂宮は見つけだして美しい浮舟に、言い寄っていくわけです

当然男女の関係を持ったのです。さて中の君の住んでいる邸、二条邸に居なくなったのを知って夫君の匂宮は中の君にどんな女性なのか尋ねるのですが自分からは決して妹とは言いません。他から知るのは仕方ないとして自分からは言うまいと決めていたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本語の印刷ができない

日本語の印刷ができない 2017/11/19

暫くぶりでDVDの表面に印刷したが何と日本語だけが印刷できない、試行錯誤したがどうした事か、しかたがないからとりあえず一枚だけローマ字で間に合わせたが、ネットで調べてみるとそんな不具合が出ているらしく、ネットの説明通りにEPSON Print CDをダウンロードして印刷したところ見事に出来た。なんと不思議な事とおばさん思いました。PCの面白さも私にはそのあたりが四苦八苦して解決する過程が面白いのかと思っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18源氏物語

18源氏物語 (宇治十帖)2017/11/17

宇治十帖の始まりですがこの前の帖にも伏線として八の宮の仏道に深く信仰している宮様として出ています。源氏の腹違いの弟です。不運な宮様で自分が起こしたのではない政治勢力の争いの渦に巻き込まれて負け、不遇のうちに邸は火事で焼失してしまいます。又本妻も亡くします。

別邸が宇治にあり寂しい詫び住まいを一家はしていますが父八の宮は仏道に帰依したいと思いながらも娘を残して山奥に住まい仏教に入る準備をしているのです。その八の宮の娘の三姉妹(大君、中君、 浮舟)をめぐっての恋物語です。

柏木と女三宮の子、薫と(世間には源氏の子)、源氏の娘 明石の中宮の子つまり源氏の孫の匂宮が、薫と織り交ぜながら引っ張り合いの恋が始まりです。匂宮とは薫が生まれつきの良い香りの持ち主で薫がいるところには匂いで分かるのだそうです。そんな人がいるのか胡散臭い話ですがそこは物語です。薫と宮は一つ違いで匂宮が上です。小さい時から仲良しで遊んだのでしょう。匂宮は薫に負けじとお香をたきしめて香りをつけますので後世の人が、この名前が付けたわけです。何度もいいましたが読みやすくするための知恵があるのです。紆余曲折を繰り返しながら八の宮の二人の姫君の次女姫の中の君を匂宮は手に入れます。父上は早くに仏道の道に、娘を心配しながらもとうとう亡くなってしまいます。

長女の大君は妹を心配しながらも又もや亡くってしまいます。薫はその大君に心惹かれるのですが成就出来ませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

踊り

踊りの発表会 2017/11/15

12日に踊りの発表会がありました。なかなか上手にならないで早25年の月日がたち、そして最近では疲れや、ひざ痛などもろもろの身体状況でそろそろやめ時、潮時と思い始めた事です。

姿形、踊りには生まれつき天性のようなのがあって形の良い踊りはなかなかだれにでもできるものではないといつも思っているおばさんなのです。でもよくも25年続いたと感心して今こうして字を書いているのです。打っていると言ったほうがいいでしょうか。舞台に上がるとどうしても緊張の糸が張り詰めますから要は「あがる」ってしまうので順番の振りを忘れてしまうのです。舞台には魔物がいると何方かが言ってました。ほんとうにそう思います。そして魔物は自分の中にいて舞台で悪さを発揮するのです。嫌ですね。

でもよく続いたと自分に褒めたいと思っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さな秋

我が家の秋 2017/11/13

朝、玄関を出て我が家の小さな秋を撮りました

見てください。小さな小さな玄関前の秋です

S2040010
S2040011
S2040013
S2040016




| | コメント (0) | トラックバック (0)

17源氏物語

17源氏物語 2017 11/11

物語の41帖の後に何もかかれていない雲隠れ(54帖の中には含まれない)というのがあるそうですが、書かれた当時は内容があったのかもしれません。何しろ当時の様子を知る人は誰もいないわけです真相はどうなのか?。雲隠れというからには、源氏が亡くなるのでしょう。作者はお得意の読み手の裁量で想像して下さいと言っているのかもしれません。42から44帖までは源氏亡きあとの後日談のような物語ですが源氏に関わる多くの女君の事は玉鬘しか出てきませんから、どうしたのでしょう。これも作者得意の意図でしょうか。心理小説のような面が多いです。玉鬘は太政大臣まで出世した夫髭黒を亡くして一人になりました。本当の父一家とはあまり交流はなく、養女として育てられた源氏の子息、夕霧とは親しく御簾越しに直接対面して色々世間話や内内の事など話あうのです。顔を見せる事は当時高貴な女性は男性と直接の会話はしませんが親しい人とは御簾越しの対面です。ですから取次の女房を間に立て会話するのですからなんとも まどろっこしいですね。玉鬘は息子三人と娘二人の子供がいます。そして、娘の嫁入り先を夕霧に相談する場面もあります。玉鬘の出番はここで終わります。その後の消息はありません。玉鬘は母親の夕顔と違い自分なりにしっかりとした考えを持った女性に感じこの物語で登場する女性の中では私の好みです。

そして、これから45帖宇治十帖が始まります。まるで違った物語にも感じますので面白みはやっぱり源氏が栄えていた頃が私はすきです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃の内視鏡検査

胃の内視鏡検査 2017 11/9

10/31日に胃の検査をしました。昨年3月には「きれいだよ」と言われ「2年間は検査はしなくて良いね、でも不調だったら来てね」との事でしたが9月に入って何となく変なので検査を受けました毎年思うのですが年々検査で苦しさが増してきたように思うのです、がこれも、歳を重ねてこらえ性がなくなったせいかなと思っているのです。そして結果です。

「きれいです何の問題もありません」とお墨付きをもらいました。2,3年は大丈夫と太鼓判を押され渡された検査後の注意書きにの下のほうに「次の検査は2,3年後」と赤ペンで書いてありました。一般的には以前は毎年一回と言われていますが、最近は違うようですね。胃内視鏡の指針のようなのが変わったのでしょうかね。?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

16源氏物語

16源氏物語  2017/11/7

今日は一休みです

今まで書いていなかった近江の君と言うユニークなお姫様のお話です、書こうか、どうしようかと迷ったのですが、今回は番外編という事です。この君は昔の頭の中将の娘です、近江のほうで見つけられたのでそう呼ばれています。その母親はすでに亡くなっています。身分の低い姫君ですが何といって今時めく内大臣の娘という事で父の邸に引きとられました。育ちが育ちですから、言葉や立ち居振る舞いなど見た目はさほど悪くないのに、それに内大臣に似ているのです。姫はやたら落ち着きがなく、早口なのです。近江本人は早口に生まれついてしまったとの説明で、内大臣も苦笑してしまうのです。内大臣は源氏が探し出した娘はすこぶる良い娘と言うのに、自分の娘といったら、、、と嘆くのですが源氏が捜しだした娘は自分の子だった事をその時は知りませんでした。そして珍騒動を起こし皆の笑いものになっているのを源氏は聞いて、「あの方は白黒はっきりつける方だから、少し様子を見てから引き取ればいいものを」と少しは近江の君に同情しているようにも聞こえます。

それは昔の夕顔の女房に偶然に見つけられた玉鬘(昔の恋人、夕顔の娘)が源氏に引き取られてから間もなくの事でした。

その後、玉鬘は裳着の儀をしてすでに内大臣の娘であることを世間にお披露目をして源氏に養われているとの物語になっています。そして玉鬘は尚侍という役職を貰うが、それを聞いた近江の君は自分より後から見つけられた方が尚侍になった。私もそんな官職になりたいと言うと、内大臣の子息が「それは私もなりたいよ、、」と女性だけの官職に揶揄して言うのです。又すごろくが好きのようで勝ち負け決定のときなど、すごろくを振りながら「明石の尼君、尼君」と念じて振ったと書いています。当時は明石一族の栄華は都中の評判だったことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同級生の食事会

食事会 2017/11/5

1026日東京近辺に住んでいる同級生達で、新宿で昼食会をしました6人の集まりです。お寿司屋さんで寿司を食べないのもおかしな話ですが、寿司抜き昼食でしたが安くてゆっくりと出来、3時すぎまで話し込んでいました。同級生とはおかしな仲間ですね。何十年 会ってなくとも、それほど違和感なく3時間以上も話し込むのはそれも話題は尽きないのです。

写真を撮ってこのブログに載せようと思ったのにそれも忘れました。ほんとに懐かしく楽しい時間でした。ありがとう、歳をとるとほんとにそう思います。

アッそうそう旅行の話での集まりでしたが後日参加者が少なく取りやめになりました

が日帰りなら行けるだろうと又計画の立て直しとなりました。そして昨日になって女性軍6名の11月20日に箱根行きとなりました。後日写真を載せます。

楽しみです。spa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こらえ性のないおばさんです

こらえ性のないおばさんです  2017/11/3

最近とはいっても4.5年前からめっきりこらえ性がありません。

暑さ寒さにやたらと敏感でエアコンやら暖房やらすぐにつけたくなります。

昔、社会人だったころ(今は 我がまま時代 です)は12月に入らないと暖房はつけませんでした最近は10月中旬から使いだします、今年は寒かったせいでしょう10月初めには暖房が活躍しました。これもこらえ性がなくなったせいでしょう。ということは歳をとったという事です、何につけても忘れっぽく、特に人の名前がなかなか出てきません。最近はスマホのメモに何でも書くことにしています。頭とその回転が遅くなりました。そしてこれからだんだんとゆっくりした生活になるのでしょう。それも良しです(^_-)-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15源氏物語

15源氏物語  2017/11/1

そろそろ源氏は老いの時代に入ります、薫(正室、女三宮と柏木との密通で出来た)が生まれたのは源氏が43歳位でしょうか、後年なって生まれたので周りの人達は可愛がるだろう思うが思惑は違い、内心自分の子ではないと承知している源氏はあまり心を掛けません。お傍使えの女房達は、何と冷たい と思っているのです。正妻、女三宮は密通の恐ろしさに、落飾してしまいます。出産と密通相手の柏木が亡くなるが重なって、8で書きました「煙くらべ」という歌が交わされます。

源氏が亡くなるのは52歳でしょうかそれとも53歳でしょうか、はっきりと書かれていません。52歳の正月までは書かれてあり、幻 の偏で終わっています。これも作者が読者の経験や知識、裁量で想像して下さいと言っているように思います。兎に角 幻から次の巻まではかなりの年月が経っているように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »