« 11源氏物語 | トップページ | 12源氏物語 »

互換性インク

プリンターのインク  2017/10/20

先日公民館の文化祭に行った時の事、「高価なインクでの写真は確かに良いが普通の文書ではもったいない」とPCクラブの方が互換性のあるインクの注入方法を書いたのが展示スペースにあった。興味があるので、というのも互換性インクをネットで何度か購入して失敗した経験がある私は真剣に見た。交換用の道具まで展示してある。

私の失敗はだいぶ以前だから最近の互換性インクは性能が良いのではないかと思ったのです。その帰りに100円ショップに立ち寄るとなんと200円で我が家のプリンターに適応したのがあるのです。購入(黒)して試しに使ってみると、インク残量の表示はないが写真は結構きれいである、なんと4サイズの写真一枚と70枚近いイラストの少し入った文章でプリンターは止まってしまった。どうやら黒ではないかと想像してプリンターの蓋を開けるとピタッと黒の場所のしるしで止まったのです。こんなに少ししか入っていないかと思い内容量を調べるが何処にも書いてないから、電気屋さんに行ったついでにインクの容量を調べてみると、どのメーカーも書いてない手持ちのインクでもない、「フーン」とため息をついてしまった。いったいどのくらいの量が入っているのだろう。

|

« 11源氏物語 | トップページ | 12源氏物語 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 互換性インク:

« 11源氏物語 | トップページ | 12源氏物語 »