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4 源氏物語

不思議な事だらけ
この当時庶民はどんな暮らしをしていたのかと不思議に思うことがあります
贅沢で優雅な生活の場面がこの物語には多く出てきます。屋敷の大きさもそうですが、衣裳、道具、お香、牛車  など等
それらを支える収入源は?
宮中での衣の作りようなのですが、縫うのはもちろんと思いますが貼り合わせるような作業もあるようです。
紫の上が子供の頃、事情があって父親に引き取られることになった前日に女房達が衣裳を合わせていたという表現があります。
和裁をするおばさんはこの当時の本物の着物を見たいとものだと長い事思っているのです。
布地の染ですが、紫の上が染の技術が良いと源氏が感心しています、その高貴な人が手を染めながら本当に染めるのでしょうか。
不思議な事が一杯ありますがここは楽しんで読めば良いことだと、そんな考えは源氏物語を楽しく読むためには必要がないように思いました
2017.9.16

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