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おかたずけ

おかたずけ
昔、子供が小さかった頃に散らかしっぱなしのおもちゃを、怒りながらしまう、私を想像していたら、何だか自分の身の回りもソロソロ「おかたずけ」の時期に来た気がする。

なんでもそうだと思うけど思い出のものって心のお土産みたいなもので、そのまま置いておいても何の役にもならない。使うあてがないのだ。
そのうち、そのうち と思いながら隅っこに追いやられて邪魔なもののように鎮座している。その点では心の思い出とは便利なもので楽しい事ははっきりと自分の都合のよいように覚えていて、都合の悪い事はいい加減にぼかしてくれる。
私だけだろうか?
それに心ってある程度は器が無限大にあり、収まりきれないのは脳ミソの都合ではみ出してくれるから、ほんとに都合が良い。

我が物の「かたずけ」はどうしたら良いものか、と紐のとけかかった脳と行動でいつ始まるともしれない、いつまでも不用物が並んでいる。
何時か、何時か お呼びがあるものがこの中にあるだろうか、、、。
平成22年10月14日 おばさん、暇ついでに書く

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