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髪染め

何年前だろうか、髪を染め始めて もう3年になる。
私この頃思うんですけど、その髪染めを止めようと思っているのです。半年前頃にそう決めたのですが結婚式に参列するのに白髪まじりじゃみっともないかな、少しでも若く見られたい一心で染め、その後趣味の踊りの発表会で又染めて、最近又目立ち始めた 頭てっぺんの白髪、
3月ごろに同窓会があるからその前に染めるかと内心は迷いながら美容院に行こうとしている。年齢なりのごく自然な事に何をそんなに気にしているのかと自問自答しているんです。

染め始めると伸びてきたとき地毛とのギャップが目立つのと、髪が傷んでそのケアーが大変なことで自然のままにしたいのだが、世の我が年代のおばさん方の殆どの方が染めている。
昔に比べて最近の熟年さんは私も含めて若く見えるんですね、もちろん頭髪だけじゃないけど、気持の持ち方や健康状態、経済事情など諸々の事情がそうさせてくれる有りがたい時代だと思うんです。

2010年1月29日に有名な女優さんがトーク番組に出ていて飾らない「あるがまんま」の状態での話をしていた、白髪が目立ちならがも、話の内容の切の良さ凛とした自分の意見、考え を聞いていたら、何だか急に今までの自分が自分で分かったような情けない気持ちになってしまった。

その女優さんには近づけないけど せめて、染めないと染めるの中間があったらその中間に収まりたいと思っている、髪染めを決めかねている おかしなが おばさんがいる。
                    2010年1月31日 おばさん記

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テレビを観ていて、、、。

いつも旅行や景色、ドライブで移り変わる風景をテレビを観ていて、行きたいな~と老夫婦がそんな事を言いながら楽しむ番組は、ほんとに楽しいものである。

そして、同郷の我が家の住人は、すぐに どちらともなく言い出すのが故郷の粟野町である。
この町は、もうすでに町としては無く近くの市に合併してしまった。
これといって何もない、そこで私は育ったのです。
川や山、畑、田んぼ 空、極めつけは関山(通称)から見る町の全容だ!
私の思いではその何もない町が主役です。
子ども頃の体験って戻ってもう一度ってなわけには行かないけど、思いでは何時でも戻れるんだよね、だから歳を重ねるごとにその思いでが膨らんで大きくなって、美化されるのかなとおばさんは思うんだけど。
歳を重ねたおばさんの独り言です

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細々とつながっている年賀状

毎年、年賀状のお年玉は何かしか当たったのだが今年は一枚もなく見事に外れた。
少しさみしい気分だ
年賀状とは不思議な習慣でまだ、新年が来ないうちに書き、新年が来ないうちに投函する、まして、その配達が「何日までに投函しないと元日に着きませんのでお早めに」とお知らせがある。
そしてそのルールに従って元日に着くために一生懸命になって送る努力をする。
さて、元日になるとその来るのが楽しみで、その賀状だけで細々とつながっている人たちの無事を確かめて安心する。

この習慣を楽しみ、面しろながら、続け ている、この おばさんがココにいる。2010年1月27日おばさん記

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富士山

我が家の近くの畑から今の時期になると朝夕に富士山を見ることがある。そんな時は朝はスッキリした雪をかぶった優美な姿、
10120 姿とは言え家と家の間から垣間見る頂上付近の山形をした上部分だけだが、、、。だが夕陽を浴びた夕富士はとても神々しい。やっぱり富士山は日本一だと思うときはこの時だ。
薄灰色のシルエットに橙色のゴースのストールを掛けて「見てよ私を!!」と問いかけてくるような気配だ。きっと近くに見るとこれは芸術だと思うよ。
そんな訳で急に河口湖に温泉と富士と美術館巡りに出かけたくなった。10.1.20 おばさん記

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行李(こおり)

09119 行李(こおり)
この字を変換するには素直に出ないのは、もう死語となっているのだろうと思うのだが、いったこの字?、物体はなんだろうとおもうのが若い人と
ああぁ~あの「こおり」の事だと思うには70歳近い熟年組

最近ネットの通販を見ていたらこの収納箱が売られていたので、押入れの中の我が家の昔の私の宝箱を出して活躍させようと思った次第です。

この収納箱は軽く収納力が自由に蓋が上下して収量の柔軟性あり長持ちする
もう50年以上前に宇都宮の下野新聞社の近くの小間物屋でたしか350円くらいで購入した記憶があるがこの通販サイトでは15000円で売っていたので急に宝の箱となったのである。材料は竹や籐、柳などが使われるそうだ。

091191開けると、こんな状態になりとても便利な ものである。
最近、自分の身の回りをスリムにしてシンプルライフを心がけようと真剣に思うようになって、あっちこっちを、、とは言え小さな我が家の収納物は頭の中にほとんどが入っていてなかなか捨てるような不要物はなく、いつもその処分に格闘するが、今まで捨てたからといって後で不便なものはなく、思い切って処分したほうが身の回りがキレイになると発起はしたものの、この「こおり」だけは捨てなく良かったなと思うのです。 2010年1月19日 おばさん記     

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