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電話音

電話の呼び出し音で外にいるとき等は、いつも我が家の音か隣さんの家かと間違う時がシバシバある。
この呼び出し音には不思議な力がある時には待ち望んでいた呼び出しだったり、聞きたくない音だったりと生き物のように、心を動かされる。

最近とは言え もう3、4年前からなのだが悪戯か悪意の間違いか夜中に一度鳴らしてから切る「ワン切り」で迷惑してから通知なしの電話は受けないように設定をした。
電話機はその機能を備えていたのだが費用がかかるからとケチな我が大蔵省大臣(今は財務省か)がその機能を付けないでいたが とうとうナンバーディスプレーサービスを利用した。
するとすべての電話に相手の電話番号が表示されて我が家に登録されている番号は名前が表示され電話に出る前から「何方様?」などと聞かなくとも「あーら誰々ちゃん、暫く」と言うことになる便利だが、何だか変!!だって目に見えない誰かが分かってるなんてまるで魔法か??こんな事誰でも知ってるか
でも、それだけではない、その時の状態、状況によっては出たくないと思う相手もあるからそんな時は暫し失礼をして居留守が使える
我が家ではまだそんな失礼をした事はないが、、、。08.7.300おばさん記

玄関の寄せ植え08726himawari 脇芽の二度目のひまわり

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暑中見舞が来た!!

暑中見舞いが来て私もその気になってブログに書き込んだ。
この所毎日、朝から晩まで「暑い、暑い」と口癖になっている。人と会えば日常の挨拶のあとには必ずといっていい位「暑いですね」が続く。
この所の朝のあけ方はジリジリと猛暑を思わせる朝日が昇る。まだ眠りながら起きる状態4時から5時頃、その時の朝は爽やかとまでは言えないがエアコンではない涼しさを感じる。何しろ高齢の我が家は寝るのも早いが起きるのも早い。(私は別だけどね)
そして又平凡な日常が始まる。まだ若いと思いながら体が付いていかない。もう少し老いさせないで下さいと「心、神頼み」をしながら、、、。Kyuukarugesuifuta
08.7.12旧軽井沢通りの下水蓋

2008年7月24日  おばさん記

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盛夏到来

梅雨の時期が過ぎ、温暖化と世界的に言われ、真夏の暑さが増して行く、猛暑という言葉が誕生している。
我が家の玄関前の白いセメントの反射が目にしみ、夕暮れのやりみずが、ひときわ涼しさを感じさせてくれる夕暮れ。空はブルー雲ひとつ無く、いつもの野鳥の声もなく暑さのせいか電線に黒く群れをなしている姿が見えない。
この頃の我が家の午後5時ころ小さな庭先のいつもの風景である。Harujyon

08.7.12軽井沢、野鳥の森公園にて

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