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子ども達

子ども達とはいえ、子持ちのいい大人になった子供である
久しぶりで我が家に来た娘が孫を連れ顔を見せた。嬉しいもので、もう一人の子供一家もあつまり、何とも賑やかな一日となった。
夕食には近くの鰻やさんに11人が並んで賑やかなひと時を過ごせた事はなんと嬉しい事か。

これからこんな機会が何回あるだろうと思うと一日一日を大事に過ごしたいものだと思ったのは歳を重ねたせいだろう、などと思いながら嬉しいひと時を過ごせたことに感謝した一日でした。

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なめくじ

ナメクジ退治作戦
5月23日夜、9時30分用事を済ませて帰宅すると我が家の玄関タイルになんと大きなナメグジがヌルヌルと角を出して横断しているのだ!!!
ワーーーッッッ驚いたのって何のって、気持ち悪いしその大きさと不気味な光に後ズサリをしたのだが、よく見ると玄関脇につずく花壇にも特に都忘れの根本に何匹もいる!!ワーァ大変だ。
すぐさまピンセットで懐中電灯を照らして取り始めるとあっち、こっちから出ているではないか、、。根気よく取り出して2、30匹は取れたかなと思う頃見つからなくなったのでその日は終了、約30分ほど暗い家の周りを這いずり回った。以前より見かけた事はあったので退治用の薬はあったが2006年4月で期限切れの薬品でこれでは効かないかなとは思ったが 一応使ってみた。
すぐさまインターネットでナメクジ退治を検索すると、私にも出来そうなページが見つかった。ビニール袋に濃い目の塩水を作り、割り箸でつまんで入れる、それを4、5日続けて出なくなったら退治用に薬を置く、時間は夜の9時~11時頃が活動時間、等とこまごまと書いてある親切に薬の作り方まである、とりあえずは薬品を作るのはプロにお任せして割り箸で取るのは出来る。昨晩も20匹ほど取るが昨昨晩ほどは出没していない。

さーて全滅するまで頑張るぞーー。 2007、5、25日 おばさん記

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旧富岡製糸場

Img_0244 5月13日に旧富岡製糸場跡を見学してきました。
世界遺産候補に登録しているそうですので、もし世界遺産になると、混んでなかなかゆっくり見られないだろうと思ったのですが、、、。
一時間くらいでした、ガイド付きで外回りを見せてもらい、繭から糸にする機械がある工場は中を公開しているのです。

感想
建物の中を公開しないのは、きっとまだ整備が終ってないのだろうと思いましたが、外回りだけではただレンガで積んだ建物と説明、広い敷地をただぐるりと回るコースに物足らなさを感じました。
でも、女工さんの悲しい物語で有名な「野麦峠」と違うのは、まずここに携わった人達は日本が西洋に追いつくために指導者を養成するために作られた工場だった事で「工女」と呼ばれ江戸時代の士族の娘達が給料を貰って勉強をし、2、3年で故郷に帰り指導者になる事を目的にした工場だったそうです。その後民間の会社に引き渡されて、2、3の会社を経て最後に市に委託されたのだそうです。ですから建物は当時のまま残ったとの説明がありました。

帰りに妙義山の麓の温泉にはいり、セットになっている食事をして帰ったきました。思いかけない泉質がおばさん好みで柔らかくすべすべになる、良い温泉でした。
製糸場内の売店のおばちゃんが、「良い温泉だから行ってきたら」とチラシをくれました。

ついでに富岡市内の下水ふたの写真も見てね
Img_0257

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越生の五大尊のつつじ

Tunagi 埼玉県には梅で有名な越生があるのですが、その途中に五大尊のつつじも有名なんです。
館林のつつじほど歴史があって有名ではなのですが、近郊では東京から近いこともあって、結構な人出となります。
5月4日富岡の製糸場跡が今世界遺産に申請中ですので行ってこようと以前より思っていましたが、高速が混んでいるので、近場の五大尊に行こうという事になり、とにかく始めてなのですぐにインターネットで調べて出かけました。

余談なのですが、私の育った町で、粟野のつつじ で2,3日前にもNHKの朝のニュースで放送していましたが、満開との事、栃木県では結構知られているのです。最近では温泉を町が掘り当てて「つつじの湯」として泉質が良いとの事で有名になっているようです。その粟野町も昨年 鹿沼市と合併して鹿沼市粟野町となり 昔粟野町の住人だった私としては少し寂しい気持ちもあるのですが、、、余談終わり。

そんな訳で五大尊からの越生町を写真撮ってきました、5枚の写真をつなぎましたので、ワイドとなりました。    2007年5月7日 おばさん記

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東北追っかけ桜旅

Kitakami 4月の終りに東北追っかけ桜旅をして来ました。今回は新幹線を利用したツアー旅です。あまりツアーは好きでないおばさんとしては、今回は大当たりの旅行でした。
天気、ガイドさん、桜と目的地、弘前はまだ3分咲きでしたが岩木山が公園の借景で引き立ち写真の中にいるようでした。
角館は5分くらいでしたが、伝承館のシダレはこぼれるばかりの、さくら笑顔で素晴らしかった、北上展勝地は満開、それに天気に恵まれて道中のガイドさんの説明にも、聞きほれる程の知識と説明の良さは素晴らしかったです。要するに旅行とは天気と時期と景色、説明の中身と行く仲間で決まるって事なんですよね。2007、5月5日おばさん記

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